祭り・イベントの日程は、変更になる場合があります。
立山・雪の大谷ウォーク
4月中旬〜4月30日
この頃は、立山室堂付近にまだ20メートル近くの“雪の壁”が残っています。
立山・雪の大谷ウォークは、この立山室堂付近の500m区間の車道を徒歩で散策するものです。
◎散策時間9:30〜15:00
5月ゴールデンウィーク明け〜5月31日の 9:30〜15:00 も雪の壁の間を散策することができます。
詳しくは、下記にお問い合わせください。
立山町観光協会 〒930-0292 立山町前沢2440 TEL:076-463-1121
チューリップフェア(砺波市)
4月下旬〜5月上旬
450品種、100万本のチューリップが会場を彩るイベントです。
詳しくは、下記にお問い合わせください。
(財)砺波市花と緑の財団 〒939-1381 砺波市中村100番の1 TEL:0763-33−7716
越中八尾 おわら風の盆(富山市八尾町)
9月1日〜3日
踊りと民謡のお祭りです。
情緒豊かな胡弓の音色に合わせて、三日三晩、踊り明かします。
おわら風の盆前夜祭 8月20日〜8月30日
おわら風の盆 9月1日〜9月3日
詳しくは、下記にお問い合わせください。
越中八尾観光協会 〒939-2342 富山市八尾町上新町2898-1 TEL:076-454-5138
城端 むぎや祭り(南砺市--旧城端町)
敬老の日(9月第3月曜)直前の土曜・日曜
踊りと民謡のお祭りです。
黒い紋付き袴に白いたすき掛けの男衆が織りなす伝統ある踊りで、哀調が漂う麦屋節とは対照的です。善徳寺境内をメイン会場にむぎや踊り競演会や麦屋節コンクール全国大会が、また西町通りでの「じゃんとこいむぎや」や観光客とともに輪になって踊る総踊りなどのイベントが開催されます。
約800年前、権勢と栄華を極めた平家一門は屋島・壇の浦の合戦に敗れてついに滅亡。日本各所へ落ちのびた平氏の中に、人里離れた越中五箇山を安住の地とした人々がいました。慣れない山仕事や農作業の合間に落人たちが都を偲んで唄い踊ったのが麦屋節の始まりだと言われています。
詳しくは、下記にお問い合わせください。
城端観光協会 〒939-1852 富山県南砺市是安206-22(JR城端駅内) TEL:0763-62-1821
平村上梨 こきりこ祭り(南砺市--旧平村上梨)
9月下旬
踊りと民謡のお祭りです。
白山宮境内で、こきりこ節を唄いながら舞いを奉納します。
白山宮境内前では、屋台が立ち並び、こきりこ館での民謡ステージ、獅子舞など、上梨全体が一体となり盛り上がります。2日間にて行われますが、2日目のこきりこ総踊りと呼ばれる最後のイベントでは、村の人達が輪になり、会場全体でこきりこを踊ります。見物に来た人々もその輪に入り、ささらを鳴らしながら踊ることができます。
こきりこ踊りの夕べ(8月21日から8月末まで)
国の無形文化財に指定されている「こきりこ」を同村の上梨白山宮で特別披露しています。2日間だけで約1万人の観光客で混雑する9月の本祭に先立ち、1日当たり約300人が訪れるこの「踊りの夕べ」では、こきりこをゆっくり鑑賞でき、踊りの指導講習も実施されます。
詳しくは、下記にお問い合わせください。
五箇山観光協会 〒939-1923 富山県南砺市下梨1135番地 TEL:0763-66-2468
つくりもんまつり(高岡市福岡町)
9月23日、24日
五穀豊穣に感謝する秋の収穫祭です。
「つくりもん」の起源は、地蔵祭りに供えられた秋の収穫物が形をかえたもの。
その年の話題や行事などを、野菜・果物・花などを使い表現した立体物で、縦・横・奥行きそれぞれ2m以上もある。
毎年、JR福岡駅前近くに約40体が展示され、素朴な庶民芸術として親しまれています。
詳しくは、下記にお問い合わせください。
高岡市商業観光課 観光戦略室 〒933-8601 富山県高岡市広小路7-50 TEL:0766-20-1301