丘陵から見た見付島海岸全景 


見付島(見附島)を、奥能登丘陵の中腹にある標高286mの白米坂(上戸地内)より眺望する。白米坂というのは海岸から後を振り返ると 一面に白米を盛ったように真っ白く見える処で、よく地元学校の遠足目的地になったりする。車では30分程で、更に30分走ると最高峰宝立山に到ることが出来る。

 この海岸は左方が長浜の浦、右方入江が恋路浜、中央右より遠方は赤崎鼻、松島/平島(磯釣りポイントー1)と続く。 はるか遠方の雪の連山は、左方に白馬連峰、右方に立山連峰を眺望する。拡大(写真クリック)すると白馬三山や剱岳、大汝山などをくっきり見ることが出来る(参照 連山Cグラフィック)。
 ここは格好の磯釣りポイントであると同時に奥能登を代表する景勝地であり、弘法大師や大伴家持などの伝承ゆかりの地でもある。


(写真更新2009/01 クリックすると拡大。デモ重いデス)


(下図 更新 2008/12) 見付島を鵜島地内丘陵中腹から眺望する。 ここは後方を振り返ると恋路海岸の弁天島が見下ろせる絶好の場所だが、周囲の樹木が大きくなって次第に視界を遮っている。 飯田湾(内浦湾)の更に遠景の中央に一段と盛り上がったところが珠洲岬に続く山伏山であり、その向こう側に能登半島の先端にあたる狼煙(磯釣りポイント9)が隠れる。

見附島

 航空写真

 

見附島及び周辺。鵜飼漁港と鵜飼川(上流にヤマメ稚魚を放流)。横に走る道路はR249号バイパス。 中央に宝立小学校/右方手前に珠洲実業高校/その後方に宝立中学校の各グランドが見える。
    (提供:第九管区海上保安本部)

 

(航空写真提供:上第九管区海上保安本部、下珠洲市観光案内) 

長浜の浦 (秋の日)

長浜スタート地点。ここから十数キロに及ぶ海岸線。 
さてパンフ/ポスター等には見附島を正面(駐車場側)から捕らえたものが多くこのアングルは少ない。 
島の裏面などと云う御老人もあるが担当子はここが一番落ち着く。

長浜の浦

1月の冬の晴れた日 積雪時 同上アングル