清流と遊ぶ
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「自然人」春季刊 珠洲清流愛護会紹介

2012年3月1日 

 

橋本確文堂KK(営業本部金沢市)が発行する「自然人」に本会の活動を紹介して戴いた。

 自然人は特に北陸富山・石川・福井三県を中心に豊富な写真を入れて紹介する四季刊として発行され絶大な人気がある。今回は春季刊No32の75頁で「楽しい仲間」コーナーの中に掲載したものである(下コピー参照)。
このように著名な雑誌に掲載されると、古里の川にヤマメ稚魚を放流し自然環境を守り、作っていくという本会の活動を改めて考えさせられ 会員一同勇気が湧いてくる。


<自然人ホームページ>
コラム> 本 > ハリポタ2

「まもなく夜中の十二時になろうとしていた。‥ 」

 2006/05/17付

書き出しの文ですが、何となくありふれており何か起こりそうな感じもしますが、これだけで分かる人は数少ないでしょうか。 もう少し続けます。「執務室にひとり座り、首相は長ったらしい文書に目を通していたが、内容はさっぱり頭に残らないまま素通りしていた。‥ 」 もうお分かりですネ。引用についてはJKローリング(著者)も松岡佑子(訳者)も大目に見てくれるでしょう。宣伝ですから(笑)。 ハリーポッター【6巻】 =ハリーポッターと謎のプリンス 一気読みです。(註:試用中のBlog併記)


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コラム> 本 > らくていぶ

「らくてぃぶ」⇒ 清流と遊ぶ 紹介

2003年夏

北陸の情報誌「らくてぃぶ」2003年夏・秋号(Vol.13)が、本会を取材した紹介記事を写真入で掲載した。 金沢市に本社がある橋本確文堂が発行する「らくてぃぶ」は、北陸で活動するサークルを「楽しい仲間」シリーズとして連載している。 今回13号で私ども珠洲清流愛護会を『郷土の自然環境を守るため‥』のタイトルで紹介して頂きました。ありがとうございます。

 追記:その後「自然人」と名称を変えて活躍されています。
  ホームページは http://shizenjin.net

コラム> 本 > ハリポタ

ハリポタ熱は鰻上り

 本と能登の映画館事情 2002/12/7(バナー確認2005/12)  

実はハリー・ポッターのオフィシャルサイトが公開している、Harry、Hermione 、Ron、Draco の4枚(4人)のバナー(Banner)を紹介するだけです。
 ○×何分の何とか駅から乗り遅れないために。
なお映画2作目のハリー・ポッターと秘密の部屋 (11月23日(2002)公開 字幕/吹替)はハリー・ポッターと賢者の石(第1作 昨年公開)より一層楽しいものになっていました。 勿論字幕版です。ハリー・ポッターと賢者の石(第1巻) ハリー・ポッターと秘密の部屋(第2巻)  ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(第3巻) ハリー・ポッターと炎のゴブレット (第4巻2冊 10月発売)も巻を追うごとに益々面白くなってきました。勿論 松岡佑子訳 静山社出版の書物です。 J.K.ローリングの原書でイングランドなどは爆超(爆釣モジリ)しているようですが、 原書を読む能力なんかありませんしどうなんでしょうか。
 ○×何分の何 を正確に言えない人はハリポタを馬鹿にしてはいけません

注、バナーのサイズは160×236PXに縮小しました。(公開サイズ330×488)

能登半島に映画館はある?

現在石川県の映画館は金沢市と隣り野々市町に、ワーナーマイカルとユナイテッド系列の総合的シネマ館と東映など単一のものが数館あり、 これが全てである。また、金沢市でさえ繁華街・片町/香林坊の映画館が今秋をもってすべて消え、40〜50年代に賑わった映画街は跡形も残っていない。 従って能登半島においては映画は観ることができない。 これは映画ファンにとって誠に寂しい現実だ。

コラム> 本 > 飯田史

祝発刊 「能登の飯田」

Information 2002/12/5 発

○本文から一部分を引用しましょう  //(抜粋箇所は独断偏見デス)
「…自分達の住む町の起源を識りたいと云う面々が自然発生的に集い、…」「…一つ、古い資料についてなるべく新しい考え、知識を加えない事が決められた。 何故ならば少なくとも現在の我々より当時に近い過去に書かれたものに真実があるからと判断した…」(編集後記引用) 

ボンホロ山から風が来て 向かいのカブラ唯太る ナーンヤ …(昔の謎)」(P33引用)

「電燈に掩覆をするには上方に空気が抜ける様に、隙間を設けねばならぬこれは 電球の熱が籠りて発火の虞がある…  
(飯田町報第八号:昭和12年 防空に就いて)」(P45引用)

「…明治初年頃正院村に於いて年一回秋期に大市を開催しそれによって1ヵ年分の入用分資を買い求めるを例としていた。 昔の代官飯田村の … (二・七の朝市について)」 (P141引用)

「文化11年5月春日神社勧請式年五五〇年祭が行はれた際、おみこし渡御の折、大きな木枠を作り紙を張って、 天狗にカラスの絵を書きローソクの明かりを入れて竹竿でかつぎ 御供をした記録があります。其の年町の住人  文藏・ …の方々が現在の山車では物足りない、…  (燈籠曳山由来)」(P145 引用)

「飯田城は、宝立山頂部から東北東方向に派生する長大な尾根の先端丘陵部の舌状台地に位置している。……
 (飯田城の)第一帯郭と第二帯郭の城壁が約15m以上あり、大規模である。やっとの思いで第二帯郭に侵入した敵勢は、 第一帯郭から弓矢、鉄砲、投石、丸太等の一斉射撃、 一斉攻撃を喰らうことになる。…」(P185〜引用)

○ 発刊は 「飯田町を知る会」から 12月1日付
  B5版、230ページ 上製本
  本価格 2,500円
    (郵便振替で全国発送可 - 送料別) 事務局 連絡先
 電話&ファックス 0768-82-1292 (Torige)
 ○ ここで掲載する理由
 能登の郷土史が1つ増えたことは誠に喜ばしいことであり、お祝い申し上げます。さて本書作製に情熱を傾注した編集メンバーの中に 珠洲清流愛護会の会員がおりました。 編集に没頭するあまり好きな釣りをサボルことなど幾度もございました(w^*^w) (゚))。
そんな訳で本書物について何かお問い合わせがあれば連絡下さい。