事件コラム 清流と遊ぶ
コラム> 事件> 河川工事

河川工事に対する意見

県出先機関珠洲土木事務所へ 2013年6月19日

アユ解禁日を目掛けたように河川に重機を入れるのは…

地元行政の河川工事のやり方に堪忍袋の緒が切れたという多くの釣り愛好者の気持ちを代弁して、珠洲清流愛護会として意見(文句といった方が当たっている) を申して来ました。世間がアユ解禁だというのに地元4河川に一斉に重機を入れて川底に堆積した土砂を取り除く工事を始めていたからです。 早急に防災などの対策が必要という状況など昨今はありません。

会長以下3人が地元2級河川を管理している土木事務所維持管理課長に直接面会するという形で行いました。洪水対策から行っていると間の抜けた 高校生のような返答を課長がするものですから怒り心頭です。
工事時期を後送りすることで当面は決着してきましたが、美しい環境を守り育てる意識の欠如目に余るものがあります。 これで先般世界農業遺産 となり力の入っている「能登の里山・里海」でしょうか。

コラム> 事件> 鯉のぼり2

大谷川鯉のぼりフェスティバル

更新日11/04/30 =今年の連休はどうするか=

 

2011年の今年は数年振りに大谷川鯉のぼりフェステバル準備中の会場へ訪問しましたので、写真2枚を更新しました。 元気に空中を泳ぐ鯉の引数はカウントした訳ではありませんが、500尾を下らないと思います。 この勢いでクロダイの爆釣もあるように願いを込めました。はい!

 
 
コラム>事件> 裸放水

裸放水 消防出初め式(能登半島)

2011年1月6日 凍りつきそうな川面

釣果ゼロの副産物
はだか放水 2011.01.06 珠洲市


消防出初め式には全町内分団が一堂に集結する。能登半島北端に位置する珠洲市。出物はその後に行われる分団揃っての恒例一斉裸放水だ。
民家の屋根は薄ら雪化粧。粉雪が舞う鵜飼川の河口。ここにはルアーでスズキやカレイが狙える。

つい年の暮れにはハゼ釣りで釣果があった場所だ。

ウキを付けてミミズを川底すれすれに流すと、ハゼが跳び付くという何とも単純な仕掛け。 正月の雑煮のダシに最高だった。

コラム>事件> 七夕キリコ

 七夕キリコ祭り

2005年8月7日

能登は祭大好き♪ 踊る阿呆に見る阿呆…♪ 能登には阿呆が多いのか

夏本番にもなれば全国各地で七夕祭りが行われますが、 ここ能登半島・珠洲市宝立町見付島海岸で開催される8月7日 (1ヶ月遅れで、これは毎年不変です) の七夕キリコ祭りは圧巻です。

宝立町内若衆(今日は誰もが青年)が集い、地元市観光協会も後押しして大賑やかに行われます。

コラム>事件> とろやま祭り

とろやま(燈籠山)祭り

2005年7月20日

7月20/21日の能登半島・飯田のとろやま祭りです。

両日の日中から夜半まで(時には朝まで)老若男女が派手な衣装を着飾って勇ましく慎ましく曳山を楽しみます。
京都の夏祭=祇園祭(右パンフから)の山鉾と較べてみてください。

動く美術館と言われるくらい装飾品が豪華絢爛ですが、飯田の燈籠山を見ると直ぐに京都が連想されますヨ。

コラム> 事件> 能登空港2

ラジコンヘリコプター世界選手t:権などなど

能登空港イベント目白押し:7月7日(2003年)オープンに向けて

写真は先日GW無料公開時の能登空港。
 担当子が実際に見たところ正面から入った途端直ぐに向正面の滑走路が目に飛び込んで来るような田舎のホント小さな空港です。 だからこそ今熱のこもった開港イベントが開催されています。

 

当面 6月8日まで
 ラジコンヘリコプター世界選手権


 

スカイレジャージャパン
 熱気球 遊覧フライト パラグライダー
  スカイダイブ等
 能登の郷土芸能
  太鼓 獅子舞 YOSAKOIソーラン 
 能登の味覚祭
 キリコ、燈籠山祭

コラム> 事件> 鯉のぼり

鯉のぼりフェステバル

外浦大谷川 更新日03/04/30

鯉のぼりの川渡しが4月25日から5月9日まで大谷川(放流河川参照)の河口(R249から一望できる)で行われており、 連休の4〜5日には同所にフェスティバルが開催される。鼓笛隊や雅楽の演奏、バーベキューや特産品のたべもん広場、民謡や郷土芸能、 ポスター展示広場などで賑わう。
⇒問い合わせ 大谷公民館 tel o768-87-2222。また同所から奥能登塩街道が輪島方面に連なり自然塩の製造体験も楽しめるし、 珠洲方面には広大なハーブの丘で大自然を満喫 できる。勿論本ホームページの本命である渓流釣りや黒鯛のノッコミ磯釣りで楽しむことだって出来る。また40分ほど車で走って、 7月7日に開港が予定されている能登空港が5月5日まで一般公開されるから無料見学するのもいい(時間9:00〜17:00)。
とにかく奥能登の大地を踏みしめて見るのに絶好の機会だ。


コラム> 事件> 大型タンカー

大型タンカー スペイン沖沈没 
 何故大事故が起きるのか:怒りに震える地元民

重油流出事故(Sea 2002/11/25発) 

既に各社がいろいろ報道しているようにスペイン北西部沖でバハマ船籍の大型タンカー・プレスティージュが悪天候で沈没し、一部の重油が流出し大規模な海洋汚染が始 まっている。11月13日に船体に亀裂が生じて難破、漂流。11月19日にスペイン・ガリシア地方の沖合約250キロで船体破壊、3500mの海底に沈んだ。総量7万7000トン の重油の内これまでに約1万トンが流出したとみられる。

流出重油は17日からスペイン沿岸部100km以上に漂着し、地元の漁師らが真っ黒に染まった海岸の除去作業にあたっている。

 

この事故ったタンカーは76年に日本で建造された現在では規格違反の1重構造のシロモノ。維持管理も十分でなく老朽化していたのではない かと見られている。これから更に大量の重油が流れ着き、被害は拡大し深刻な環境汚染が起こると同時に、地元沿岸の人々と魔の重油との闘いが続くことになる。環境専門家筋は、 海底のタンカー内の重油も結局は流出するため、魚類、サンゴ、その他海洋生物などを汚染するという見方だ。

1997年(平成9年)1月2日:ロシアタンカー「ナホトカ」日本海重油流出事故では6000余トンの重油(当時:海底残留分を除く)が各県の沿岸に漂着し 深刻な被害を出した。ボランティア等の人海戦術でその除去作業が行われたのは記憶に新しい。我々も寒風の中の石川県外浦海岸で悪臭が満ちる 黒いヘドロと数日間闘った。今回それを遥かに超える環境被害が憂慮されるのだ。タンカーが途方もなく大型化し、世界各地にタンカー重油流出事故が頻繁に繰り返され (注1)、その都度深刻な環境破壊、自然生態系へ悪影響を与えている。
(注1) 世界の主なタンカー重油流出事故
   海上技術安全局安全基準課安全評価室資料

これらの大事故が教訓として「生かされない」ところが全く不思議・不愉快であり、環境保護団体グリンピース・ジャパンは次のように言っている(注2)。
漂流した重油を除去するには莫大なコストがかかる。事故の責任を追及する上で、タンカーの船長だけに責任を押し付けるのではなく、タンカーを登録した行政、タンカーを運営、 チャーターしていた会社、そして、つきつめると石油業界に問題があるということを今ここで再認識しなければならない。
危険性は重油流出にとどまらない。この事故で、化石燃料の本質的な危険性が改めて思い知らされた。採油、輸送、使用時に引き起こされる環境汚染に加え、 化石燃料は温暖化という最悪の環境問題の原因となっている。
私達が今しなければならないのは、化石燃料の使用を段階的に減らし、環境を脅かすことのないクリーンな再生エネルギーで 需要をまかなう方向に向かうことである。」(引用抜粋)
(注2) グリーンピース緊急レポート
   GreenPeace Japan ホームページ

コラム> 事件> 能登空港

「能登空港」オープンまで後1年を切りました

更新日 02/8/10

能登半島の中腹部=奥能登の付根に「能登空港 NotoAirport」が来年(2003年)7月7日いよいよ開港します。どこの空港と結び、 どんな航空機が何便運行するのか現在交渉中と見えて未だ定かでありませんが、能登半島の交通体系が飛躍的に向上するのは間違いありません。 また石川県、輪島市、穴水町、能都町、柳田村などの隣接市町村はこれに同乗して地域活性化策や記念イベントを矢継ぎ早に発表していることが同ホームページ等で読み取れます。
今年、京都府丹後半島で開催予定の「世界半島会議」 (国土交通省HP⇒国内外の半島地域が魅力と活力ある地域づくりを考える国際会議で今年が4回目)  を近未来に能登半島で開催しようという動きもあるようです。国際会議の招致は滅多にないことで大歓迎です。
 平成10年工事開始、総工費約250億円の空港事業が、小松空港(この主体は自衛隊基地というのが地元の率直な受け止めですが)を持つ石川県に今の時期に2番目の空港が 必要なのかどうか。採算が取れるのかどうか。無駄遣いの公共事業ではないのかどうか等の心配する声も聞こえてきます。
 兎にかく来年7月オープンは不動のようです。皆さん、これを機会に能登空港を利用した能登半島周遊や企業立地などを計画してみてはいかがですか。
 元気の出る奥能登を目指してHPを公開している私たちは能登空港のオープンを歓迎しま〜す。

コラム> 事件> 温暖化

温暖化防止

排出CO2量の開発途上国削減分を買い上げる
ことによって義務を果たせるか 更新日 02/7/7

「日本、カザフスタン両政府は、京都議定書が先進国に温室効果ガス削減を義務付ける2008年から2012年の間に、日本が毎年約6万2000トンの二酸化炭素(CO2) の削減量(排出権)をカザフスタンから取得する契約に調印した。‥‥経産省は今後、民間企業などによる諸外国・地域との間での同様取引の活発化‥‥」(詳報読売ニュース7/7付)
 京都議定書を批准するまでの間すったもんだの事情があったけれども、まずは自分自身のところの排出CO2量を減らすことに全力傾注して欲しいものです。

コラム> 事件> カジノ

カジノ合法化 市議会が可決

更新日 02/6/15

(番外編) 珠洲市にラスベガスを創ろうとするグループ(!)が提出したカジノ合法化を求める意見書の可決を求める請願と、これに基づく議会議案としての意見書を、 昨日14日の市議会は賛成多数で採択可決した。カジノ誘致の是非(善悪)はともかくとして、報じられるところによれば宮崎市、熱海市に次いで全国の自治体で3番目となる快挙 (それとも怪挙?)だそうだ。
 それで、近々市議会議員有志訪韓団が視察と称して韓国ソウルにある公営カジノ施設への海外旅行を実施することになっている。
 以前には確かUSAラスベガスに視察旅行があったような記憶がある。カジノ誘致が、賛成派がいうように地域を活性化させ観光産業の立地条件となり得るのか、 反対派が心配するように豊かな自然を売り物にするために障害になるのか。よ〜く吟味する必要があるが、それよりも当市には他の緊急な検討課題が山積するはずだ。

コラム> 事件> ギロチン堰

諫早湾ギロチン堰の一時開門=海水混入までに

早や5年の歳月経過 更新日 02/4/25

海に魅せられし磯釣り愛好家にとって、長崎県諫早湾干拓事業を巡る様々な動向は、対岸の火事でなく見逃すことが出来ない関心事である。
 農水省は24日、潮受け堤防の水門を開き海水を導入、開門調査を開始した。「ギロチン」と呼ばれ、内外の厳しい批判を浴びた1997年4月14日 の閉め切り以来5年間経って堤防内に始めて海水が入ったことを、翌日に全国紙、地方紙は皆一斉に報じた。以下は熊本日日新聞の記事(02/4/25付)の一部コピーである。
 「ノリ不作などの原因究明が目的だが、二カ月という短期調査の有効性を疑う声は多く、国営干拓事業の是非があらためて問われそうだ。


 

潮が満ち、外側の潮位が堤防内より高くなった午後三時半、南北二カ所の水門が開き、淡水化した調整池内に初めて海水が流れ込んだ。 当初は約一時間の開門予定だったが、北部排水門は二十一分後、南部排水門は三十二分後に閉じられた。
 地元住民も調査に同意しており、大きなトラブルはなかった。
 計画では、初めの一週間は調査状況を目で確認できるよう、昼間のみ海水を導入。 その後、一日二回水位を変動させる。二、三週間程度海水を導入した後は、約一カ月ほど排水だけ行い、 六月中旬までに淡水に戻して調査を終了する。
 調査は堤防内外で水質や潮流の変化などを観測。類似干潟での浄化機能調査やコンピューター解析と合わせ、今後一年間で有明海の環境悪化の解明を目指す。
 開門調査は、昨シーズンのノリ不作に危機感を深めた福岡、佐賀、熊本の三県漁連が要求。長崎県側も事業の二〇〇六年度完成を条件に受け入れた。
 一方、専門家らでつくる農水省の調査検討委員会が提言した「半年程度」「数年」の開門調査は、短期調査の結果などを見て同省が判断するとしている。
 長崎県の金子原二郎知事は二十四日会見し、農地造成面積の半減を柱とする事業縮小案について、計画変更手続きを早急に進める考えを明らかにした。
  県ノリ被害対策本部の清塘英之本部長(県林務水産部長)は「県内のノリ生産者にとっては待ちに待った調査」と同省の決断を評価。ただ、 同省の調査検討委員会が提言した中・長期調査を実施するかは不透明なだけに「そこまでやらないと、干拓事業が漁場に与える影響は分からない。 調査が提言通り実施されることを期待している」と注文した。県漁連の植村尚義・専務理事は「今季はノリの出来が良かったが、 昨季の不作の原因が分からないことには生産者の不安は消えない。生産者が安心して操業できるよう、徹底的に調査して原因を究明してほしい」と話した。」
 長崎県の地元には長崎新聞、西日本新聞などがあるが、担当子は隣県の熊本日日新聞が一番機敏に報道していると思った。ここは熊本水俣病を始め、 川辺川ダム、諫早湾干拓(有明海異変)と連載を組んで問題提起を真摯にやってきているからだ。

コラム> 事件> 紫外線

紫外線で殺菌した海水で魚を洗い出荷するというのだが…

更新日 02/3/28

能登半島の付根にある富来町漁協では4月から出荷する全ての魚を、紫外線殺菌海水で洗浄出荷することにしたと地元紙が伝えた。財団法人魚価安定基金というのがあって この補助事業であり、食品衛生上から消費者意識を配慮した対応だそうだ。
 この話題を覗いて可笑しなことをするもんだというのが担当子の率直な印象である。これは決して自慢できるようなことでないぞと。消費者は新鮮で安全な魚を食したいのであって、 洗浄して魚の鮮度が上がるわけでもなく、長持ちさせて出荷するとなれば余計鮮度が下がる。これまで店頭に並び私たちが食べていた魚は衛生上何だったのかということにもなる。 また同町に隣接した志賀原発とこの話題はイメージが重なるのだ。皆さんの意見を伺いたい。

コラム> 事件> 深層水

深層水ビールを製造販売はじめる

隣の町の話しです 更新02/3/26

天然ミネラルが豊富に含まれる深層水が話題になってから久しいが、奥能登内浦町ではこの深層水を利用して特産品を開発しようと力を入れている。 同町には金沢大学臨海実験所やのと海洋ふれあいセンターなどがあり産官学が協力して海洋資源を有効活用しょうとする姿勢がある。深層水研究にもいち早く取り組んでいるところで もある。ここの障害者授産施設「日本海倶楽部」がこのほど深層水ビールを製造し「奥能登伝説」500ml瓶800円で同所レストラン等で販売するそうだ。
 ここでは数年前から独自に「奥能登ビール」を製造しており、ピルスナー、ダークラガー、ヴァイツェン等の名称でその道に人気がある。
 是非機会を見て立ち寄りたいもの。自然の恵みを利用した環境に優しい特産品造りは大歓迎だ。日本海倶楽部のホームページは奥能登に遊ぶ→特産品でもリンクしている。

コラム> 事件> 高校入試

石川県公立高校の数学入試問題の解答をめぐり物議

更新日 02/3/14(県内版各紙)

県教育委員会→出題ミスでない
 中学校側  →問題に不備あり
  早速見てみよう。

次の(1)(2)の性能をもった印刷機で印刷するものとして、問に答えなさい。
 (1):最初と最後の5分間は、設定した速度に関係なく毎分10枚の速度で印刷する。
 (2):(1)以外の時間では、毎分10枚から50枚までの範囲で設定した一定の速度で印刷できる。
 問 1000枚を印刷するのに、もっとも速い場合で何分かかるか、求めなさい。
県教委 (1000枚をセットしておいて、)
 5分(最初の50枚)+18分(900枚)+5分(最後の50枚) で 28分
  → 唯一の正解 
中学校 1050枚(以上)セットしておくと、
 5分(最初の50枚)+19分(950枚) で 24分
(1001枚目から50枚を最後の5分とするが、答に時間カウントする必要はない)
  → これも正解に加えよ
さて、皆さんはどちら側に味方しますか?浪費世代の中卒生、工夫空想を好む中卒生だったら、始めから1050枚(以上)セットしておく方が速いと現実に 考えるかも知れませんね。
なぜこのHPに高校数学受験のことを載せたのかって?
→サーテネ(^_^)//