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珠洲の里川にヤマメ放流-38年目
珠洲清流愛護会 2012年4月7日実施
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昨年能登半島の里山・里海が世界農業遺産に指定されたのにあやかって、里川ヤマメ放流とタイトルしてみた。 約4cmの稚魚6000尾を十河川本流支流に会員手分けして放流する。 連続38年、珠洲清流愛護会の恒例年間事業であり、メンバーは今日の日を一番楽しみにしてきた。4月というのに今日は吹雪混じりの凄い天候になった。
白山麓の県内水面水産試験場へ搬送にあたったのはM、T,O,Dの4人。稚魚が到着するまでの数時間を入渓をして42cmの度でかい釣果自慢をしたのがSETOGUTI会員。これは川釣行記にて紹介する。 裏山で栽培シイタケをもぎ取ってきたのがM会員。
それぞれ愉快な生活を送っていると感心する。あれー本論はどうなった(泣) |
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メンバーも寒そうです。今日は雪が舞う荒天候でした |
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西部小学校の25名の児童+PTAが協力です。感謝! |
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早く大きくなーれ 3グループに分け一斉に放流します。 |
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放流のお手伝いをしてくれた西部小学校の児童は、新入生を含む25名。児童にハッパを掛けたり、自分もハッスルしたりでお世話になった濱校長先生は昨年に続き2年目。西部小学校の協力は15年間ほど続いている。
児童の様子を眺めていると、市街地から離れていて、恵まれた大自然の中で素朴にかつ大胆に育っているようだ。皆人懐こく無邪気で感心する。
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(上)北陸中日新聞のコピー(勝手に切り貼り) 取材に感謝します。 |
37年目のヤマメ稚魚放流
珠洲清流愛護会 2011年4月9〜10日実施
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珠洲清流愛護会の恒例行事である山女稚魚放流事業は、今年で連続37年の年輪を刻む。
山女の稚魚9,000尾を昨年同様に白山麓にある県内水面水産センター(加賀市山中町)で購入し搬送する。担当はFJI、TNR、MRIの3会員
、お世話になるセンター側の専門家は四登、大内両氏である。
写真(上)昼過ぎ珠洲市で待ち構える会員にビニール袋に入れた稚魚が渡り、これから放流開始。
(写真中)今年も西部小(濱校長)の6年から2年までの児童に放流を楽しんでいただく。PTAも協力して下さった。 |
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(写真上)珠洲市の地元CATVが放流の模様を取材(昨年に続き2年目)。放流後のインタビューに緊張気味に女子児童が答えていました。
放映が楽しみです。 晩の反省会は採っては持ち寄った山菜で盛り上がったのは言うまでもありません。
地元北国新聞(上コピー) |
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36年目のヤマメ稚魚放流
珠洲清流愛護会 2010年4月10〜11日実施
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早朝5時に、FJI、OHT、MRIの3会員が地元珠洲を出発し、県内水面水産センター(加賀市山中町)へ8時 過ぎに到着する。お世話になるセンター側の専門家は四登、大内両氏である。放流ヤマメ稚魚はサイズ約5cmを9,000尾、これを22ビニール袋に酸素および氷と一緒に詰め込んで、口をゴム紐でしばる。3人の会員は何十年も関わってきたからプロ並みの手際良さで作業できた。のんびりは出来ない、早速ワゴン車に積み込んで帰路搬送である。 |
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ふ化室前で、稚魚を入れたビニール袋にボンベから酸素吸入をするMRI会員。
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酸素でパンパンに張った袋の口を輪ゴムで縛るFJI会員たち。これが結構大変な作業。 |
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珠洲へ搬送は午後0時半。TRG STG TYD TAN YSD MDA SGS YTG
SHR OTY会員ら10数名が出迎える。さあいざ放流出陣だ。 さて今年も地元西部小学校の児童にヤマメ放流のお手伝いをしていただいた。その様子は地元新聞にも報道され、今年始めて地元ケーブルテレビが取材し た。珠洲放送センターとしてビデオ放映することになっている。 晩の反省会は採って持ち寄った山菜で盛り上がったのは言うまでもない。 |
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第1陣の7名記念撮影。これから楽しくもしんどい放流開始だ。 |
35年目のヤマメ稚魚放流
珠洲清流愛護会 2009年4月11〜12日実施
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山女稚魚の放流をやろうと決起した頃、仲間の誰が35年続けられると思っていただろうか? 無我夢中で10年が過ぎ、ツベコベ
と喋っている間に20年も超え、四半世紀になったとき中締め(?)の記念誌を自主出版し、その間の会員や関係者の熱い思いを本会なりに集大成した。本サイトにもREPORTとして一部をコピー掲載している。
この辺りになると会員も年輪を重ねる訳だから相応の年齢であったろう。更に意地になって10年経過して総計35年の節目を迎えた。改めて感無量である。 |
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| ヤマメ放流事業を報道する地元紙をコピー
右 北国新聞 下 北陸中日新聞 |
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34年目のヤマメ稚魚放流
2008年4月12〜13日実施
本会主要事業ヤマメ稚魚河川ボランティア放流は薄曇の4月12日(一部は翌日も)に実施しました。3名の会員が白山山麓にある県内水面水産センターから早朝〜正午にかけて稚魚を搬送し、午後から15名の(本日の暇人?)会員が地元河川本流支流へ入って放流を行いました。本年も本会財政難から約4cmの稚魚7000尾です。河川状況は益々自然破壊がすすみ倒木等は放置されたままになっているところが沢山あります。 漁業権等は設置していませんが、釣人は優雅にて最低でも川を汚さないようにして楽しみたいものです。 |
![]() いざ出陣 TGM会員がビニール袋を移動していますが腰構えが不安です |
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33年目の山女河川放流
年間主要事業 2007/04/07 実施
私たちの最大行事=放流事業は絶好の好天になりました。
15名の元気な会員が手分けして地元河川の各本流支流に無事放流しました(一部明日も)。
財務切迫の折ですから体長約5cmのヤマメ稚魚7000尾に減量させました。3月25日発生した能登半島地震の影響は河川上流にまで及んでい
たのが印象的です。山崩れで清流が濁ったり、倒木で清流が押し潰されたりしていました。早朝暗いうちに内水面水産試験場へ山女稚魚を取りに出掛けたMR、OH、HT
の三会員は、道路決壊の影響をもろに受けて往復が予定の時間をオーバーしました。 |
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稚魚の入った袋を受け取りこれから各河川放流に向かう本会会員
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⇔地元新聞が放流の模様を紹介。 |
32年目のヤマメ放流
実施日 2006年4月8日
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私たちの勝手気ままな趣味であり年間最大恒例行事の山女女王稚魚(体長3cm6000尾)放流を4月8〜9日実施しました。仕入隊は午前3時に出発し、山中町の石川県内水面 水産センターまで往復です。午後1時に は出迎えた会員20人近くに手渡して古里の数河川本流支流に放流を行いました。
風雨の一日になりましたが、渓に入って青苔の岩盤を踏みしめ滝壺を打つ清流の響きを聴いていると、
下界とは異なる山水画の時間もありました。 |
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生憎の雨、内水面から運搬してきた山女稚魚を入れたビニール袋を会員に配布 |
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本会のヤマメ放流事業を報道する地元新聞(北国06/04/09付)。ここも連続32年間お世話になっている。感謝いたします。 |
31年間の山女放流
実施日 2005年4月9日
私たち珠洲清流愛護会(=能登半島の自然環境保護団体と自負!?)は、
これまで前年からの繰越金を利用して予算的には余裕があったが、これを食い潰してしまいピンチの状況で尾数は昨年より20%減とせざるを
得なかった。 |
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(上)山中町県内水面水産センターへ取りに出かける |
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30年の年輪刻む やまめ放流
実施 2004年4月10日
珠洲清流愛護会(=能登半島の自然環境保護団体と自負!?)は、4月10日やまめ1万尾を古里12の河川本流/支流に放流した。 |
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また今年も地元の西部小学校5年生に放流体験を味わってもらったが、子どもたちなりに直接川や水、自然環境を考えることが出来たようだ。
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ことしも山女8000尾を放流
実施 2003年4月8日
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珠洲清流愛護会は、4月6日やまめ8000尾を故郷の12の河川本流や支流に放流した。やまめ稚魚は県内水面水産センターを通して羽咋郡宝達山麓中山養魚場
(ホームページあり)から仕入れた。 山女の稚魚は体長約3cmで順調に行けば3年程で20cmを越える。釣り人にはリリースなどのマナーを守っていただき大きなやまめに育てたいものだ。 珠洲清流愛護会のやまめ放流事業は来年で30年の年輪を刻み1つの節目を迎えることになる。よくぞ続けられたものだ。 この間ポケットマネーは出すが口は出さないように会員内で努めてきた。昨今の河川状況を見るにつけ、そのことが良いのかどうかの総括もそろそろ必要になってきて いると思われる。 |
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(写真説明) |
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一袋約350g-400尾の稚魚を入れる。これ位が足場の悪い渓流や山道を持ち運びするのに適量といったところ。酸素も必須だ。 |
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故郷の川に放流をする会員。今日は起床も早く夢中に仕事(?)を頑張ってきましたので、思わず中腰になってしまいました。タモで掬っては丁寧に放流。 |
稚魚12kg8000尾を古里の川に
実施 2002/3/23
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珠洲清流愛護会は2002年度の重点事業であるやまめ放流を3月23日実施した。 |
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新聞で取材したのは大谷川で地元西部小学校の児童10名が協力してくれた放流の元気な様子である。合計して奥能登の6河川12支流に放流だ。
それでも一日で終了出来ないので一部残ったものを翌日も放流することになった。 今年は新会員3名が加った。放流活動を通じて河川を大切にし、自然環境保全の輪が広がるのは大変嬉しいことである。放流を何も気取ったものとは考えていない。 担当子はホームページタイトルにも使っているように「遊び」という思いである。遊びを通して環境醸成と人間形成を記録できたらいい。 |
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写真 |
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地元 |
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4月9日〜10日やまめ6000尾を古里12の
河川本流/支流に放流した。





