松 島 / 平 島「釣 り 桟 橋」

能登半島磯釣り ポイント-1

 
○ 内浦海岸はとりわけ黒鯛釣りのメッカである。ここ松島/平島は 能登町(以前の内浦町)行政が大々的に宣伝する釣り磯である。駐車場や手洗場、簡易トイレも備えている。十数年前に離島平島まで距離300mほどの橋を掛け、 その名を釣り桟橋(フィッシングブリッジ)と名付け一躍有名になってしまった。以前には漁船で渡っていた島へ  徒歩で容易く行けるようになった。瀬が浅いから根掛りに気を遣いながら遠投ブッ込みもよし、浮き釣りで黒鯛を狙うのもいい。
能登町松波から小木線へ折れて、内浦町支所を経由して、春のイチゴ狩りでも有名な布浦-赤崎海岸と走ると大きな標識「釣り桟橋」に出くわす。
○ 黒鯛、鱸、タナゴ、メジナ、アジ、メバル、ハチメ、サヨリ、アオリイカ、アイナメ(対象魚) 
  左上の平島へ桟橋を渡してあり、徒歩で渡る。ブリッジの距離は260mある。
手前は松島の釣り場。いずれも黒鯛釣り本場。

 「釣りバカ日誌17」(2006/8) ここで、ハマちゃん/スーさんが堤防釣りで黒鯛を釣り上げました。
(第9管区海上保安本部空撮)
  平島から見るテトラポットの堤防と、更にはるか向こうに松島の島影が霞んでいる。  
テトラの向こう側に川が流れ込んでおり、河口にスズキ、セイゴも狙える。
  ここのポイントが一番人気がある。写真の釣り師たちはウキ釣りでクロダイ狙いである。
ここから正面沖方に、立山・白馬連峰が見える今日は、「明日は雨になるな」なんて言う。
松島と呼ぶ磯である。背の低い岩礁が続いており、先端でクロダイ、スズキ アオリイカなどを狙う。
地元でここら一帯を赤崎海岸と呼び、先端に白亜の灯台が建っている。岩礁地帯が広く続いており,浅い瀬ではアイナメ、イイダコがよく採れる。
波の穏やかな日は家族連れで賑わう憩いの場でもある。
   
  
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