恋 路・鵜 島

能登半島磯釣り ポイント1

 
○ 恋路からは能登町(以前の珠洲郡内浦町)で、珠洲市の南端が鵜島である。ここは恋路伝説で有名になり、 夏は海水浴場となるから磯釣りはシーズンを外すか夜釣りである。 鵜島も含めて一帯は浅瀬であるから遠投ブッ込みで黒鯛を狙う。秋の盛りにはアブラメ釣りの家族連れによく出会う。

観光名所としての恋路海岸へ

〇 鯛、スズキ、メジナ、ハチメ、キス、メバル、タナゴ、アブラメ(対象魚)
恋路の浅い岩上でアブラメ(地元ではアイナメのことを
アブラメと呼ぶ)を釣る人 その先が恋路沖島で遠方が珠洲市の見附島である
恋路の弁天島から先に突出した岩礁 満潮時は胴付長靴で先端に出る  ここから遠投ブッ込みで黒鯛を狙う 
むこうが鵜島の浅い浜磯である
   
  
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