川 浦

能登半島磯釣り ポイント10


○ 狼煙から折戸に至る県道28号線が山越えから横山という集落を超えて海に出たところが川浦である。狼煙と折戸のおよそ中間に位置する。 比較的水深の浅い磯が続く。 川浦湾や横山湾で遠投して黒鯛、スズキの大物狙い、テトラポットからのドブ釣りが楽しめる。 今ちょうど川浦から狼煙の方に海岸道路の施設工事が行われている。ちょとした穴場である。
○ 黒鯛、スズキ、メジナ、キス、メバル、タナゴ、アジ、アブラメ

半島最北部の凹凸が繰り返される磯、海が荒れ模様の際には風を避けて絶好の釣り磯になることが多い。
手前が折戸の堤防、その向こう側(中央)が川浦の岬である。 
最遠方の岬が禄剛崎、海から昇る朝日と海に沈む夕日をここで見ることが出来る。観光地としても名高い。
川浦湾とその岬
折戸方面から来て川浦の集落を過ぎると直ぐに海岸道路が付いている。ただ先般訪問した際にはこの道路入口に立入禁止の立札があり、鎖がしてあった。やむなく徒歩である。
浅い磯で所々に洗岩が見え隠れする。
根掛りに気を付けながら遠投ぶつ込みが出来る磯である。
   
  
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