折 戸 浜

能登半島磯釣り ポイント11


 
○ 「おりと」と呼ぶ。堤防の外側に広がる大小無数の折戸群礁は、礒釣りと船釣りの橋渡し的釣り場として人気があり、 度々大物がお目にかかる。勿論渡船が必要である。
ここから右方に行くと次第に岩が見え隠れし、岩盤が多くなってくる。折戸漁港前では堤防釣りも盛んである。
折戸は外浦では数少ない砂場が折戸川の河口に1km程も広がって三角州を形成しており、ここで遠投釣りも人気がある。
また時折サーフィンの面々が訪問するようでもある。
浜の左方先端から能登半島第1級の釣り岩盤 シャク崎・三十三広が繋がる。

○ 黒鯛、石鯛、スズキ、メジナ、メバル、キス、アジ、カレイ

折戸漁港全景。堤防の周りはあまり深くない。外側のテトラポットから根掛りに気をつけながら放り込む。
堤防の外側に広範囲に群礁が見える。殆どの群礁は満潮で全体が海面下に隠れるから、渡船の場合は十二分の注意が必要である。

外浦では数少ない砂浜が手前に続く。
遠くにシャク崎が見える。
   
  
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