堂 ケ 崎

能登半島磯釣り ポイント14


 
○ 堂ケ崎はラケット道路(珠洲外浦海岸路線で一番最後に施設され、その後始めて能登半島周回が可能になったラケット状の急旋回がある処) の端付け根にあり、景観、潮流、水深いずれからも1級の突出した岩場である。
 カーブのある釣場降口には2台しか駐車するスペースはないから近くに路上駐車だ(ご免なさい!?)。
一端降下してから次に岩場へ登攀する。この際取り付けてある長さ8m程の太いロープを利用する(写真参照)。
 中程に休めるほどの空間があるが1人の場合は釣り道具はすべて背中に背負い両腕を使えるようにして登らないと危険である。 出来るだけ2人で協力し合うとよい。体力脚力に自信がない人は降口の左側の低目の岩場に入るといいだろう。
さて堂ケ崎の岩場に出てしまうと拾数人は入れる位の広さと変化に富む色々なポイントが展開する。 石鯛を狙える水深10mを越す深みが足元にあるかと思うと、直ぐ隣には黒鯛狙いの手頃な棚があるという具合である。あとは釣師の腕次第であろう。

○ 黒鯛、石鯛、真鯛、スズキ、メジナ、メバル、アジ、タナゴ、カレイ 


ゴツゴツした堂ケ崎と呼ぶ広い1級の岩場
水深は竿2本分は十分必要 潮目も変化に富んでいる 高い岩盤を抱えた大きな岬であるから風向きによりポイント移動出来るメリットが大きい 
とくに釣人のいる一番先端のポイントには黒鯛大物実績便りが度々聞かれる


正面やや右方に取り付けてある太いロープがご覧頂けるだろうか  

ここを登り切ると一級の岩場が広がることになる
ここが唯一の歩行経路である

堂ケ崎の鼻を右に見る左側の低い岩場に道具を置く

ここが体力に自信がなかったり荒れた日のために用意された低目の岩場なり?!

堂ケ崎東鼻を見る
こちらからは巻く道路はない

この写真はラケット道路側の堂ケ崎断崖にへばり付いて撮った
手前に岩があるが ゴムボートなどで渡る

より大きな地図で 能登半島(突端) 釣り磯 を表示
   
  
目次へ戻ります  本流へ戻ります