高 屋(岩場・堤防・湾内)

能登半島磯釣り ポイント15

 
○ 高屋の堤防横の岩場へは、岳山を巻いて漁港の脇の民家の裏側を抜けると、直ぐに出ることが出来る。 岩場の先方は潮目が多く好ポイントになっている。また左右どちら側もあちこちに隠れ根があって狙い目が多い。 高屋のもう一つの特徴は堤防である。漁港を形成している古い左方の堤防(赤灯台:赤い灯)及び新しい右方の堤防(白灯台:青い灯) いずれにも大きなテトラポットが放り込んであり、 前打ち、落とし込み、足元へウキ釣り・フカシ釣り・ドブ釣りなど色々な釣りが楽しめる。
遠投ブ ツコミもいい。
左側の小浦出、笹波、馬緤の磯岬へと続く浅い岩磯も大小の石の周りに大物が掛かるから侮れないし、
右側の高屋湾と堂ケ崎へ続く洗濯板状の浅瀬を好むマニアも多い。
○ 黒鯛、石鯛、真鯛、スズキ、メジナ、メバル、タナゴ、アジ、ハチメ、サヨリ、カレイ (対象魚)
 
第一級の岩場堂ケ崎からR249号線を左方へ下ってくると直ぐに高屋湾である。写真上はモノスゴイ干潮で、普段の隠れ根が一面頭を出していた。
ここはルアーや電気ウキの遠投やブッコミで鱸や黒鯛を狙うポイントだ。
(写真中)高屋の岳山及び先端の岩場を左側の小浦出から望む。
漁港の裏側に当たる。
(写真下)巨大な高屋漁港を堂ケ崎左方の小磯から見る。その向側に岳山と岩場が小さくなって見える。

高屋港全景 九区海保提供

   
  
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