赤 神

能登半島磯釣り ポイント18

 
○外浦赤神 小磯が1kmばかり続いている県道沿いの釣り場であり、路肩に駐車して殆ど歩行することなくポイントへ 直行出来るので御年輩向きとも言える(^_^)。
先の岩場に出るときは胴付長靴を用意した方が無難。大きな波には逃げ場がないので注意する。
 大崎島に続く右方(東側)の小磯は隠れ根が散在している。
また、これは能登半島一円の岩場磯釣りに言えることだが、岩海苔シーズンには足元の岩盤を踏み荒らさないよう特に気を配らなくちゃいけません。

○ 黒鯛、スズキ、メジナ、メバル、タナゴ、アジ、ハチメ、サヨリ、カレイ (対象魚)
 
低い赤神の磯場の最先端。ゴジラ岩の沖後方にある唯一の通路(手摺がある)を使いここへ出る。胴付長靴は冬場以外は不用である。
岩場はかなり広い。
水深は竿1本分。遠景が大崎島。

赤神の中央にある最大の岩盤(左)で、迂回してこの崎鼻へ出ることが出来る。
風化によるものであろうが大きな穴ぼこがあるから誤って落ちないように。
数人の客人が乗っている岩は第二の大きさで無名岩。
中央からやや左側の小磯で、潮流の変化に富むポイント。隠れ根が点在し海底も写真のように凹凸が激しい。

赤○印 ゴジラ岩(下に拡大写真)
案内板があるからすぐ分かる。大物狙いの釣り師はここを横切って更に沖のほうの岩場に出る。
思案中のゴジラ!
   
  
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