鵜 飼 (港)・見 附 島

 能登半島磯釣り ポイント2 

 
○ 鵜飼(宝立)漁港は、鵜飼川(やまめ放流メィーン河川)の河口から突き出し、かつての沖一文字防波堤と直結させた左側(北)堤防と国民宿舎能登路荘辺りから伸び出た右側(南)堤防、そして中央に突出した小さい防波堤から成っている。いずれもポイントが多い。
落とし込み/ウキ釣り/フカセ/ブッ込み でクロダイ狙い、またルアーでスズキを狙う。
また名所 見附島 (みつけじま)から沖の方にかけ船釣りも盛んである。 この砂浜で素朴ながら地元の地引網漁なども行われている。
○ 黒鯛、 スズキ、タナゴ、キス、アジ、ハチメ、サヨリ、アオリイカ  (対象魚)  
鵜飼川河口から右側に折れ曲がりながら突き出る堤防の先端灯台を観る。
長さは約400m程ある。
向う側の堤防は比較的新しいもので簡単に先端まで出ることが出来る。
背景は名所:見附島。
大型船の寄港がないため外側でも水深が余りない。ある意味で比較的釣果を出しやすい。
防波堤の先端から付け根方向を観て、谷崎、飯田方面を望む。
宝立漁港の漁師さんにお願いして、船釣りではキス、アジ ハチメ、フクラギなどを狙う。
 <<付録>> ここから10km以上続く女性的な海岸段丘の砂磯を長浜(の浦)と呼ぶ。越中国司として能登を訪れた大伴家持が、 「すずの海に朝開きして漕ぎ来れば長浜の浦に月照りにけり」 (8世紀:万葉集)と詠んだのはここ辺だと。
名所:見附島から直ぐにアクセス出来る周辺の名所旧跡。 磯釣りと無縁(^^;)。
   
  
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