寺 家

能登半島磯釣り ポイント6


 
○ スローカーブを繰り返す海岸を走る県道に沿った寺家の磯は、内浦独特の砂磯と岩礁のような低い岩磯に分けられる。須々神社下の浅い岩磯から根掛りに気を付けながら遠投ブッ込む。 大小の沈み根が散在し、浅瀬では胴付き長靴を履いてのアブラメ釣りが人気ある。また小さな寺家防波堤外側の堤防釣りが盛んである。水深は浅い。
○ 黒鯛、スズキ、メジナ、メバル、タナゴ、アジ、ハチメ、キス、アオリイカ(対象魚)  
寺家の小さな岩磯。夕方から夜半にかけ磯からの遠投でスズキ、クロダイ狙いをする釣り師も多い。
遠方に長手崎の大きな岬が見える。
寺家の砂磯。
遠方の岬は山伏山の裾で寺家防波堤がある。
堤防釣りは外側が狙い目となる。至るところに大小の沈み根が散在する。
   
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