窓 岩 曽々木海岸

能登半島磯釣り ポイントD-24


 
〇 能登半島の珠洲市側から海岸ルート国道249号で八世乃洞門(722m)を潜り抜け輪島市に入ったところが町野町曽々木海岸である。
曽々木海岸の窓岩の岩盤は、ひび割れがひどく危険も大きいことから、あまり勧められない。 窓岩の突端の左方が比較的水深があって絶好の釣り場ではある

○ 黒鯛 真鯛 スズキ タナゴ キス アジ ハチメ サヨリ  (対象魚)
 
 窓岩の左方側面壁。潮流も複雑で絶好のクロダイ狙いができる。
更に左方は、かつて漁港堤防があった辺りより町野川下降まで岩場から砂場に変わる。キスの投げ釣り、青もののルアーなどマニアも多い

観光ポイントにもなっている窓岩の「窓」は大人が立って通り抜け出来る大きさがあるが、現在付近への立ち入りは禁止されている。
窓岩の左方の比較的水深の浅い釣り磯。
ここにブツコミでクロダイの大物を上げた釣人が多数いる。あいの風に注意。
窓岩遠望 ある春のある時に曽々木海岸を一望する丘陵に上った。千体地蔵を拝顔するために急坂を息を切らせながら登った8合目あたりに開けた曽々木海岸、窓岩(左上方)が余りに綺麗だったので紹介する。
外浦海岸は大概に急激な海蝕断崖に民家がへばり付いている。
   
  
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