マリンスポーツ
コラム >マリン > 表彰式5

大物賞51cmの黒鯛 珠洲市黒鯛釣り大会

2004年 開催期間4/24〜5/31

○3枚トータル賞
    優 勝  橋田 淳次氏  139cm
    準優勝  森下 秀和氏  137cm
    3 位   吉野 政司氏  
 ○数量賞 (対象 30cm以上)
    優 勝    橋田 淳次氏   28枚
    準優勝   藤田 幸春氏   15枚
    3 位     吉野 政司氏   12枚
 ○大物賞
    優 勝   中新地利男氏  51.0cm 

クウッ 来年こそ!と言っていた担当子は、やんごとなきアクシデントに見舞われて、今大会の磯釣行の全てをカット。 おまけついでに写真も。再び クウッ 来年こそ! と相成候。

コラム >マリン > 表彰式4

秋のマリンスポーツ大会表彰

2003/10/25

  奥能登一円の釣磯で10月17日〜19日に開催されたマリンスポーツ大会の成績発表と表彰式が25日行われた(大会要綱は前掲)。 約60名の太公望が参加し次の各氏が優勝した。

  ○スズキの部
堂端蔵人(珠洲市)81.0cm
 ○黒鯛の部
森眞佐由(珠洲市)45.5cm
 ○メジナの部
泉眞尚健(珠洲市)31.5cm
大会で老人ホームチャリティ事業のため快く寄付された釣果は大小合わせて40kg程に上がり、市内長寿園の翌日の夕食を飾った。
 写真上 事務局から賞状、トロフィー、副賞などが贈られる

( 写真下) 喜びの3部門表彰者  

コラム >マリン > 大会案内2

秋の奥能登マリンスポーツ案内

A 磯釣り大会(チャリティ釣り大会) 

 

私たち珠洲市釣愛好者連絡協議会は 平成15年(2003年)度磯釣り大会を老人ホームチャリティー事業として 開催します。太公望を自認する皆さんや奥能登の海岸を満喫したいと思っている方々の参加をお待ちしています。北国新聞社後援。


期  日 平成15年10月 17日(金)、18日(土)、19日(日)
参加申込 地元各釣具店(越後屋、ふじの、釣重、釣政、里磯、ツリヨシ)で17日まで受け付けます。
検量確認書を受け取ってください。
検  量 大会期間中に各釣具店で(最終は19日19時まで)
会  場 能登一円 
魚  種 黒鯛(25cm)、スズキ(40cm)、メジナ(20cm)各部
参 加 費 1、000円
表   彰  25日(土)18時飯田公民館。集計後入賞者に連絡します。賞状、トロフィー、 豪華副賞があります。
備  考 事務局連絡は 82-5436、  82-6494へ。釣果をチャリティ事業(20日長寿園に奉仕)へ寄附協力をお願いします。
不明な点や詳細は、ポスターや上記事務局へ問い合わせて確認してください。
平成9年1月ロシアタンカーが日本海沖に座礁し、大量のC重油が能登半島の釣磯を汚染しました。 全国から駆けつけたボランティアの方々の協力があって懸命な除去作業が行われた結果、ようやくにして本来の海を取り戻すことが出来ました。 それ以来当市が海の愛好者が集う本大会の協賛(支援)を始めたのは自然な成り行きだったと思います。しかし本年からその協賛が打ち切られました。 従って小・中学生を対象にしたチビッ子コースは割愛し縮小せざるを得なくなりました。当市行政が何を考えているかよくは理解できませんが、 喉元過ぎれば熱さを忘れると云いましょうか。「善意」への代償が僅か数年間で終止符とは誠に情けない。もう少し続けてほしかったと思います。 -IZS所見-

B  海岸清掃(水辺感謝の日)

 

日本釣振興会及び石川県釣り団体協議会が実施する全国一斉清掃に参加します。どなたでも参加協力ください。
  集合日時 15年10月19日(日) 8時
  集合場所 内浦町小木港 里磯釣具店前

C 魚拓展

11月2日、3日に市文化祭魚拓展を開きます。黒鯛・スズキ大物、やまめ・鮎など会員の成果をご覧ください。
 展示場所等 珠洲市立中央図書館2Fホール。両日9時〜16時。

コラム >マリン > 表彰式3

大物賞 52cmの黒鯛

更新日 03/06/01 2003年(春季)珠洲市黒鯛釣大会報告

私たち珠洲市釣愛好者連絡協議会の主催する 珠洲市黒鯛釣選手権大会が 4月26日(土)から5月25日(日)までの1ヶ月の長丁場に亘り奥能登一円で開催され、本日表彰式を行った。 参加した70名程の太公望の中で本年大物頂点に 立ったのは水島 昭博氏(姫在住)であった。入賞者は下記の通りである。昨年の大会に比べて大きさはチョッピリ 及ばなかったものの、数量は約2倍、奥能登の磯のっこみの 凄さが伺える。また水島氏の大物は羽根海岸で上がったものである。 
 さて担当子と云えば釣行記でも載っけたが、 大物部で42.5cmは11位タイ、数量部 3枚で15位タイであった。残念ながら入賞には遥かに及ばず脱帽だ。
○トータル賞(3枚トータル)
  優 勝  水島 昭博氏  145.8cm
  準優勝  吉野 政司氏 136.1cm
  3 位  橋田 淳次氏 132.0cm
○大物賞
  優 勝   水島 昭博氏 52.1cm
  (写真説明)  喜びの 水島(中央)、吉野(右)、橋田の各氏

○数量賞(各30cm以上)
  優  勝  吉野 政司氏  23枚
   準優勝  橋田 淳次氏  21枚
  3 位  平蔵  国政氏   19枚

コラム >マリン > 表彰式2

マリンスポーツフェア表彰の模様

02/11/11  

平成14年度マリンスポーツフェア第5回珠洲市磯釣大会〈&老人ホームチャリティー事業〉は、11月9〜10日にA、B両コース約80名の太公望が参加して無事行われました。

 両日ともに冬型の季節風が猛威を振った冷雨強風の最悪のコンディションの中をものともせず、堂々と自慢の腕を披露していただきました。
黒鯛大物は43.5cm、スズキ大物は74.0cmで、
中には40cmを筆頭に黒鯛を10枚や、メジナ大小合わせて40尾ほどを釣り上げた名人等もいました。
これらの釣果は快く次の老人ホームチャリティ事業のために提供していただきました。各部門の大物賞1位成績、表彰者を写真にて紹介します。
次欄に案内要項を掲載しています。


(写真上)各受賞者
(左)表彰状を読む堂端連絡協会長
(右)成績表特別賞の坂東氏

コラム >マリン > 参加募集

マリンスポーツフェア案内:参加募集  

更新日 02/10/13 

平成14年(2002年)度マリンスポーツフェア第5回珠洲市磯釣大会〈&老人ホームチャリティー事業〉を次のように開催します。 珠洲市釣愛好者連絡協議会及び珠洲市教育委員会が共催し地元北国新聞社が後援します。 太公望を自認する皆さんや奥能登の海岸を満喫したいと思っている方々の参加をお待ちしています。なお市外・県外の方、老若男女を問わず、Aコース一般、 Bコース小中高生です。 (昨年の大会模様を下段に記録しています)

期  日 平成14年11月 9日(土)〜10日(日)
参加申込 マリンスポーツフェア実行委員会
  珠洲市上戸町北方1−6−2 珠洲市教育委員会社会教育課
  Tel  0768−82−7826  Fax 0768−82−6630 
または地元各釣具店
                (実施当日に下記受付でも可)
受    付 珠洲商工会議所会館駐車場テント( 飯田港湾近く)
Aコース時間 9日の朝4時〜6時と夕16時〜18時の2回
Bコース時間 10日の朝5時〜7時
 検  量 9日の夕16時〜18時と
 10日11時〜正午の2回
会  場 Aコース 能登一円  Bコース 飯田港湾 
魚  種 Aコース 黒鯛、キス、スズキ、真鯛、メジナの5部門  Bコース ふぐを除く
参 加 費 Aコース 1000円  
Bコース 小学生(親子同伴)1000円、中高生500円。当日受付で。
釣  餌 各自持参して下さい。
表 彰 式 10日13時 各部門について賞状、トロフィー、豪華副賞など。
サービス 10日昼 協議会心尽くしの大鍋豚汁とおにぎりを受付テントのところで提供。
清 掃 10日正午〜表彰式の間、港湾の清掃に協力を。

老人ホームチャリテイ事業への協力を
翌日11月11日(月)に長寿園のチャリテイ事業を実施します。主に魚の刺身を作って100名を越すお年寄りに喜こんでいただく。
このため、大会の釣果を一部提供していただくよう協力要請しています。不明な点や詳細は、必ずポスターや実行委員会へ問い合わせて確認してください。

コラム >マリン > 海の祭典

「海の祭典」が七尾港・金沢港を中心に開催

2002.7.20〜28 更新日 02/7/16

達筆の「海親學鍛」という四文字書額が地元某海洋水産高校に立て懸けてあったのを覚えています。文字通り若人は海に親しみ学びそして鍛えられるのだという 教訓です。
 2002年海の祭典(マリンフェステバル)が金沢港、七尾港をメィーン会場に7月20日(海の日)から28日まで行われます。船舶の体験航海、重油流出パネル展、 マリンスポーツ教室や海洋環境教室、渚ロードウォーキング、ヨットレース、太鼓フェステバル、音楽隊ステージなど多彩なイベントが用意されています。
海はみんなの財産。大いに学び楽しむのも一興です。また能登半島の熱い夏は祭り真っ盛りになります。

コラム >マリン > 大会報告

54cmの大物黒鯛 珠洲市黒鯛釣大会報告

2002年(14年度)春季大会 更新日 02/6/2

私たち珠洲市釣愛好者連絡協議会の黒鯛釣り大会が 4月27日から5月26日までの長丁場に亘り 奥能登一円で開催され約100人の太公望が参加し腕を競った。 1ヶ月間が空振りに終り、涙した人も多かった(HP担当子もその1人)ものの、 50cm超の大物を釣り上げた人や10余枚を釣った人も数人あった。

 まだまだ奥能登の磯は豊富だ。  各賞受賞の皆さん!おめでとうございます。名実ともにベスト太公望です。脱帽します。(だけど油断大敵ですよ)

表彰内容(表彰式6月2日)
 ○大物賞
  優 勝 森下 秀和氏    54cm

○トータル賞(3枚トータル)
  優 勝  森下 秀和氏  153.0cm
  準優勝 橋田 淳次氏  139.0cm
  3 位 泉栄 直人氏  129.4cm

 ○数量賞(各30cm以上)
  優  勝   平蔵  国政氏  12枚
   準優勝  泉栄 直人氏   11枚
   3  位  森下 秀和氏    9枚 
珠洲市釣愛好者連絡協議会堂端会長から表彰状を受ける第一人者となった森下氏。余談であるが54cmの大物は、 蛸島港(HPの磯釣りポイントC)で上げた。

コラム >マリン > 紫外線殺菌

紫外線で殺菌した海水で魚を洗い出荷するというのだが…

更新日 02/3/28

能登半島の付根にある富来町漁協では4月から出荷する全ての魚を、紫外線殺菌海水で洗浄出荷することにしたと地元紙が伝えた。 財団法人魚価安定基金というのがあってこの補助事業であり、食品衛生上から消費者意識を配慮した対応だそうだ。
 この話題を覗いて可笑しなことをするもんだというのが担当子の率直な印象である。これは決して自慢できるようなことでないぞと。 消費者は新鮮で安全な魚を食したいのであって、洗浄して魚の鮮度が上がるわけでもなく、長持ちさせて出荷するとなれば余計鮮度が下がる。 これまで店頭に並び私たちが食べていた魚は衛生上何だったのかということにもなる。 また同町に隣接した志賀原発とこの話題はイメージが重なるのだ。

コラム >マリン > 深層水

深層水ビールを隣町で製造販売はじめる

更新日 02/3/26

天然ミネラルが豊富に含まれる深層水が話題になってから久しいが、奥能登内浦町ではこの深層水を利用して特産品を開発しようと力を入れている。

  同町には金沢大学臨海実験所やのと海洋ふれあいセンターなどがあり産官学が協力して海洋資源を有効活用しょうとする姿勢がある。深層水研究にもいち早く取り組んでいるところで もある。ここの障害者授産施設「日本海倶楽部」がこのほど深層水ビールを製造し「奥能登伝説」500ml瓶800円で同所レストラン等で販売するそうだ。

 ここでは数年前から独自に「奥能登ビール」を製造しており、ピルスナー、ダークラガー、ヴァイツェン等の名称でその道に人気がある。
 是非機会を見て立ち寄りたいもの。自然の恵みを利用した環境に優しい特産品造りは大歓迎だ。日本海倶楽部のホームページは奥能登に遊ぶ→特産品でも リンクしている。

コラム >マリン > 木ノ浦公園

能登の木ノ浦海中公園にスキューバダイビング

更新日 02/3/9

ここは1年前からスキューバの体験型観光が出来るように事業が進められてきたが、本年度は近くの国民宿舎きのうら荘にアクアラング空気充填装置を設置するとともに アクアラング用ボンベも貸し出しが可能になる(3/9地元紙)。
ダイバーファンにとっても朗報ですね。 木ノ浦海岸については、釣磯ポイントのページを参照下さい。

コラム >マリン > 地球内部

地球の内部に、海水の5倍の水 がある

更新日 02/3/8

地表の海水の5倍もの水が地下岩石等に含まれていると、東工大研究グループが発表したと、各紙が報じた(3/8)。 地球のマントルに相当する25万気圧、 約1600度の条件を超高圧発生実験装置を使って再現し、鉱物がどの程度水を取り込むか調べたという。詳しくは報道内容を。
海釣りを志すからには海水のどんな小さいことにも関心がないとね。 ちなみに海水は地球全体の0.02%とか。

コラム >マリン > 重油漂着

漂着重油による油塗れの海鳥100羽

更新日 02/1/26

日本鳥類保護連盟県支部は先の漂着重油(回収は1.5トン)により、ウミネコ・オオセグロカモメ・ウミアイサ・ウミウなど約100羽について 汚染状況を確認したと発表した。 また県保健環境センターの成分分析結果、流出重油は大型船舶が使っているC重油が投棄されたものとの判断を示した。
 環境に対する悪影響は必至であり、故意に廃棄したものかどうか等県の徹底解明を待ちたい。うやむやに終止符を付して欲しくないものだ。

珠洲海岸に重油漂着・ドラム缶5本分回収 更新02/1/22

1月21日に、狼煙双見から寺家高波の海岸線5kmに粘性の高いボール状の重油が漂着し、地元民などがドラム缶5本分=約1トンを 回収したと地元紙が伝えた。 また油塗れの海鳥が目撃されているという。
1997年に沈没したままになっているロシアタンカー・ナホトカ号から残留重油が流出したか、船舶からの不法投棄かなど県が調査するとのことである。 いずれにしても深刻な事態だ。徹底解明を望みたい。

コラム >マリン > 表彰式

マリンスポーツフェア第4回珠洲市磯釣大会(2001)
  〈兼 老人ホームチャリテイ事業〉       終了報告

 更新日 2001/10/30

珠洲市釣愛好者連絡協議会が地元釣具店の協力を得て実施した、マリンスポーツフェア第4回 珠洲市磯釣大会は、 10月27日〜28日の2日間にわたり能登半島一円で約120名が腕を競った。

(写真上)大会本部風景 各部優勝盾等が並ぶ

(写真左中) 喜びの各部優勝者


大会初日(27日)は、 昼夜ともに薄曇りで全く穏やかな天候になって、黒鯛、真鯛、スズキ狙いには最悪のコンデションになった。

2日目(28日)は一転して小雨の肌寒い日になったが、波静かで、これまたコンデションには恵まれなかった。  それでも、80.4cmのスズキや44.5cmの黒鯛が上がって、釣果はマアマアでした。 成績等は写真でご覧下さい。因みにHP担当子は60cmのスズキ(セイゴクラスですか)一本を、 折戸で午前3時になって漸くヒットさせました。
 兼ねて、翌日(29日)午後には、恒例になっている珠洲市特別養老老人ホームチャリテイ事業を行った。 大会の好意で寄贈されたスズキ2本、黒鯛12枚、メジナ10匹、そしてたくさんのアジを、珠洲市釣愛好者連絡協議会の会員5人が腕を振るって刺身に調理したり、 山芋と混ぜたダンゴ汁にしたりして、110名のお年寄りに喜んでいただいた。別にして掲載してある。


こんな楽しく嬉しい事業は、もっともっと実現できればいいと思います…

表彰式 各部の優勝者の賞状等授与(写真下)

コラム >マリン > 大会案内

マリンスポーツフェアのご案内  

更新日 01/10/16
期 日 平成13年10月27日(土)〜28日(日)
受 付 珠洲商工会議所会館駐車場テント( 飯田港湾近く)
Aコース時間 27日の朝4時〜6時と夕16時〜18時の2回
Bコース時間 28日の朝5時〜7時
検  量 27日の夕16時〜18時と28日11時〜正午の2回
会 場 Aコース能登一円  Bコース飯田港湾 
魚 種 Aコース黒鯛、キス、スズキ、真鯛、メジナ  Bコースふぐを除く
参加費 Aコース1000円  Bコース小学生(親子同伴)1000円、中高生500円。当日受付で。
釣 餌 各自持参
表彰式 28日13時 各部門について賞状、トロフィー、副賞など。
サービス 28日昼 大鍋豚汁とおにぎりを受付テントのところで提供。
清 掃 28日正午〜表彰式の間、港湾の清掃に協力を。

老人ホームチャリテイ事業への協力をおねがいします