2006/11/13 市釣愛好者連協 主催
* 2002年 に過去の特養チャリティ事業 あり
本年60名程の自慢の太公望が参加したチャリティ釣り大会の成績は次の通り。
釣果はすべて特養ホームチャリティの方に寄付された。感謝いたします。
クロダイの部 優勝 落合光観氏 (大物 48.2cm)
スズキの部 優勝 坂田久志氏 (60cm)
<今日の視点>1997年(平成9年)1月ロシアタンカーが日本海沖に座礁し、大量のC重油が能登半島の釣磯を汚染しました。 全国から駆けつけたボランティアの方々の協力があって懸命な除去作業が行われた結果、ようやくにして能登半島=珠洲市は本来の海を取り戻すことが出来ました。 それ以降私たちの特養チャリティ釣り大会は珠洲市マリンスポーツ大会と銘打って、地元行政が海の愛好者が集う本大会に感謝を込めて援助(協賛)を始めたのは自然な成り行きだったと思います(過去のチャリティ事業参照)。しかし5年後の2002年には財政難を理由に行政の支援は打ち切られ、振り出しに戻り本会独自恒例事業として存続させているものです。
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本会の特養ホームチャリティ事業の様子を伝える地元北国新聞より 11/14付 |
2005/10/31 市釣愛好者連協主催
| 3日間のチャリティ磯釣り大会を終了し、参加者寄贈の大変多くの釣果約60kg+協力釣具店提供鰺(アジ)を連協の調理人等5人で刺身などにし、 夕食に楽しんでもらった。(大会成績については後日別項にて) |
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| (左上)釣果スズキ、クロダイ=このようなクーラボックス4箱分持込み (左下)調理場で凡そ半日間腕を振るう会員等5氏 (右下)本チャリティ事業の説明を聴く特養の入居者の方々
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市釣愛好者連協 2004/11/1(no18)
| 珠洲市釣愛好者連絡協議会は,11月1日に恒例になっている地元特別養老老人
ホーム長寿園チャリテイ事業を行った。 例年通り、秋のマリンスポーツフェア(30〜31日の土日両日)の磯釣大会の中の善意釣果寄贈により事業を遂行、地元釣具店にも大々的に呼びかけた。 その釣果、スズキ、黒鯛、メジナ等をおよそ60Kgを調達出来た。これが、お年寄りおよそ110人分の刺身とダンゴ汁に変身した。刺身の1皿分量は通常の3倍ほどもある豪勢 なものとなった。調理を担当したのは前回同様に、今はスギヨに勤務している達人=浦氏、寿司店経営の名人=堂端氏、旅館を経営し調理場を切り盛りしている業師=板谷氏の3名 と当ホームの調理人の皆さんである。他に協議会から数名が協力した。 6時から始まった晩食の賑わいは改めて述べるに及ぶまい。… この事業は18年目となる。これだけ長期間継続されている事業は大変貴重であるとホーム職員は話している。 |
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