副題未定、マドンナ役は松坂慶子それとも吹石一恵?
松竹は映画「釣りバカ日誌」シリーズは今回で終了にすると発表した。人気シリーズの幕引きの理由は定かでないが、語らずとも、西田敏行(61)、三国連太郎(86)コンビの年齢であろうことは疑うものはいないだろう。特にお元気に見えても三国さんはご高齢になられた。永らくご苦労様でした。
さてファイナル作品は北海道の厚岸町や中標津町が舞台 である。かつて道東へは担当子も数泊の旅行したことがあり感慨深いものがあるし、オホーツク海は我らが女王ヤマメと同種のサクラマスの回遊域であり、初夏にはホタテ貝やスルメイカなども旬の時期であって船釣りのシーンも期待できるが、西田さんが北海道を選ばれたのであるから、矢張りメィーンは渓流釣り と予想したい。
ゲストには料亭の女将役で松坂慶子が登場し、その娘には吹石一恵、恋人に塚本高史などが登場する。マドンナ役を松坂さんと報じているものもあるが敢て若手メンバー吹石一恵と言っておきたい。気になるのが常連運転手役の笹野高史。NHKの大河ドラマ「天地人」の秀吉役でピッタシのお忙しいご様子だから登場願えるのかどうか。それにしても笹野高史=豊臣秀吉はご本人もおっしゃっていましたが可笑しいほどの適役です。
釣りバカ日誌20オフィシャルサイトは http://www.tsuribaka-movie.jp/
マドンナに常盤貴子、 山本太郎、竹内力がゲスト出演
2008年10月封切をめざして、お馴染みドタバタ娯楽松竹映画「釣りバカ日誌19」(朝原雄三監督)ロケが大分県を舞台に始まっている。言うまでもなく、浜崎伝助役に西田敏行 、鈴木建設会長・鈴木一之助役に三國連太郎、ハマちゃんの愛妻・みち子役には浅田美代子だ。今回はゲストに憧れの常盤貴子、山本太郎、竹内力など が予定されている。ようこそ!鈴木建設御一行様というタイトル、さてどんなドタバタが待ち受けているか、今から大いに楽しみである。
釣りバカ日誌19オフィシャルサイトは http://www.tsuribaka-movie.jp/ であり、予告編などいろいろ楽しめるようになっている。また、ゲストなどのブログやオフィシャルサイトも楽しい記事や写真が掲載中である。大分県の別府温泉などは全国の中学・高校生の修学旅行のメッカでもあり、担当子も青春の思い出が詰まった地である。
<<追記>>釣りバカ日誌20(2009年予定)のロケ地が北の大地=北海道と決まったようだ。さらに映画としては完結編となるらしい。三國連太郎さんの御歳を考慮してのことですかね。
釣りバカ日誌18 岡山ロケ始まる
今夏の公開(全国封切9月8日土曜に決まる)が待たれる恒例ドタバタ娯楽松竹映画「釣りバカ日誌18」(朝原雄三監督)の岡山県ロケが5月から始まっている。ハマちゃん役の西田敏行、私は48歳と失言(?!)のスーさん役の三國連太郎、ハマちゃんの愛妻みち子さん役の浅田美代子など常連の他に、恋人役の檀れいと高嶋政伸、ゲスト出演の石田靖、れいの母親の星由里子など蒼蒼たるメンバー。
宝塚出身檀れいオフィシャルブログ(http://danrei.jugem.jp/)や石田靖
オフィシャルログ(http://ishida.laff.jp/blog/2006/11/post-8ce4.html)、西田敏行オフィシャルサイト(後述)に特報がある。とりわけ「やすログ」には、キャスト/スタッフ等お疲れ様会でジー
ンズ姿登場の檀れいのショットや結婚パーティの撮影ショットなど数10枚が織り込んであり楽しいものになっている。
またフォトニュース(http://kurashi.hi-ho.ne.jp/photonews/leaf.html?id=g070491)の1コマは特にいい雰囲気になっている。
尚、西田敏行、三國連太郎さんは能登半島地震(3月25日発生)の復興に向け能登半島の元気PRキャンペーンを行った。これは「釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ」(2006年)の絆縁から。
釣りバカ遊び |
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何の色分けですか? (出題 2008-7 !!) ヒントになるものは本ページに全て掲載しています。特に色の濃淡も参考になりますよ。 |
映画評‥総合点はいくら?
今回のヒロイン=バツイチの石田ゆり子と学校美術講師の大泉洋のラブストーリとして全体が展開し、朝原雄三監督が冬ソナを意識した作品に作り上げたようです。それは多分に多くの女性動員を期待した表れではないでしょうか。恒例のドンチャン騒ぎ宴会シーンや合体(文字)シーンが今回消えたのもそのこと を物語っているでしょう。逆に云いますとその分だけ従来のガバーット吹き出す釣りバカシーンが欠落しておったと思います。
名勝兼六園や東茶屋街、伝統工芸輪島塗などロケ地石川県紹介を随所に織り込んでいます。それが良いか悪いかは別ですが金沢や能登の見所満載といったところです。七尾湾の筏釣りや能登町 の松島/平島(釣り桟橋)の堤防釣りシーンなど担当子のお馴染みのポイントであり、それぞれ庶民的特徴もあって楽しく拝見しました。 また画面後方に出港して行くポンポン蒸気船に当会会員もエキストラとして乗っていたりしました。地元太公望から見れば能登の豪快な釣りポイントがもっと他にも一杯あるのですから物足り ない気がしました。
西田敏行ハマちゃんと三國連太郎スーさんの天性といいますかお惚け自然体演技は矢張り惹きつけるものがあって見応えがあります。ところで少しばかりお元気不足のようにお見受けしましたが‥とりわけスーさん!能登の黒鯛でもたらふく喰って太ってくださ〜い。お二人ともまだまだ老け込む年齢じゃないというものです。 (2006/8月)
ところで映画の総合点は ⇒ q(*_*)p
公式サイトが発表になりました http://www.tsuribaka-movie.jp/
ここで予告編がご覧になれますし、物語解説、スタッフ紹介などもあります。何と、ここでも特集を組んでいる「見附島」の写真があって、ロケ地になったからでしょう、クリックするとシリーズの歩みが見れます。
また料理鉄人=道場六三郎氏のお楽しみ特報があるので遅れないうちに応募しておこう。
商魂逞しいと言いますか、下記の前売券等を購入すると付いてくるチラシを \50.- で扱っているネット販売サイトがありますがな!
ロケ地石川県では7月23日初上映、7月29日から巡回上映開始
全国の映画館上映は8月5日が初日!
「釣りバカ日誌17」(監督:朝原雄三)の石川県ロケは5月中に兼六園/東茶屋街をはじめ七尾市、中能登町、輪島市、能登町、珠洲市等で順調に終え、現在ロケ各市町や全国主要映画館で前売券を販売中で記念扇子のプレゼント付です
から得々です。全国の映画館での大公開は8月5日、一律1000円と発表になっています。
石川県ではロケ地ということもあり全国に先駆けて7月23日に七尾サンライフプラザで初公開(10、13、16、19時の4回)と発表されています。以降7月29日から地区巡回上映が始まり、例えば29日
は中能登町カルチャーセンター飛翔(10時、12時半)等となっています。詳しくは市町の担当課へ直接お問合せください。
映画館ロードショーまでガマンできない『釣りバカ』さんは、どうぞ巡回上映へいらっしゃ〜い。
5月に輪島朝市や輪島塗り・キリコ祭り、七尾湾の筏釣り、奥能登のノッコミ(釣れなかった黒鯛をどうする?!)、釣りバカ御膳など能登半島でのロケを順調に終えた模様です。その
時の写真や同先行した東京湾や隅田川でのロケ風景、スタッフさんの裏方場面も含めて写真の紹介が多数あります。粋なタイトルが付いています。
松竹「釣りバカ日誌 17 あとは能登なれ ハマとなれ!」 と。
西田敏行さん公式ホームページへ
「釣りバカ日誌17」は5月に能登半島や金沢でロケーションが始まり、8月には全国で公開上映が予定されていますが、待望のマドンナ役は石田ゆり子と発表されました。役はバツイチの設定 とかで、どんなマドンナになるのか大変楽しみ。石田ゆり子は西田敏行や三國連太郎との共演について「子どもの頃のようなワクワクした気持ち」 とコメントしているようだが、これでは意味が掴めない。兎に角魅惑的なドタバタ映画を期待したい。(発03/29)
同じ女優の石田ひかりの姉さんに当たり、調べてみるとDVDやCD&写真集も多少出ているというが、映画またはロケでお目にかかる前にやっておきたいことがある。それは、かっこつけない真っ直ぐな文章と定評があるマドンナ石田ゆり子のエッセイ 「天然日和」 「C'est joli」 「旅と小鳥と金木犀」 を斜め読みすることです。只今中古本を注文中。
早くマドンナを知りたいな〜 (02/25)
松竹映画「釣りバカ日誌17」石川県ロケは金沢市と七尾湾をメインにして5月に現地ロケがあり、
現在エキストラとスタッフを募集しています(要項は下記ホームページからどうぞ)。西田敏行、三國連太郎さんなど常連の皆さんや、
未だ見ぬマドンナと直接お会いできるチャンスです。エキストラに応募しよう。 |
http://www.pref.ishikawa.jp/noto/topics_imgs/H17/2-13/tsuribaka.htm |
2005年8月公開
ロケ地 長崎県、佐世保市/西海国立公園/ブラバー園/ハウステンボス等
マドンナ 伊東美咲 「海猫」で日本アカデミ賞新人賞
2004年8月公開
ロケ地 秋田県 秋田市/男鹿半島/角館市等
マドンナ 江角マキコ ご存知中年憧れの女優
高知県をロケ本拠地として進行し、今春から刻々と現地情報で過剰気味に報じられてきたシリーズ「お遍路騒動篇」映画に、久しぶり馬鹿笑いを連発した。
ストーリー加減等については OFFICIAL SITE 等で確認していただきたいが、
これから観ると云う方のために担当子が感じたポイントを幾つか紹介しました。
| ○ その前に主な出演者‥‥ |
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| (レギュラー) | |
| 西田敏行 云わずと知れたハマちゃん=浜崎伝助 | ![]() |
| 三國連太郎 鈴木建設の社長=鈴木一之助 スーさん | |
| 谷 啓 営業3課の佐々木次長(昇進したぜよ) | |
| 浅田美代子 ハマちゃん愛妻=みち子 | |
| (ゲスト) | |
| 高島礼子 今回のマドンナ役 トラックドライバー=みさき | |
| 三宅裕司 営業3課の新課長=岩田千吉 | |
| 間 寛平 現地のタクシードライバーしちゅう |
PHOTO IN KOCHINAVI |
| 監督は「サラリーマン専科」の朝原雄三 |
何と云っても一番は「高島礼子」 極妻シリーズ4代目超美人姐さんがドタバタマドンナをどう演じたか。 ハチキン(説明するクダリもある)のトラックドライバーとしてサングラスで登壇してから、三宅裕司と一件落着(!)までの全ての仕草・語り草に注目。
西田とコメディアン三宅の豪快な歌のパフォーマンスや懐かしい「南国土佐を後にして」。
高知の豊かな名所旧跡 遍路八十八ケ寺、足摺岬と柏島、四万十川と沈下橋、高知市街。
よさこい祭と知事=橋本大二郎夫妻が見物客として一瞬登場→お見過ごしなきよう。
多くのダイビングシーン。高島・三宅も挑戦?
ハマちゃん今回は誰をコロス(殺す)はめに‥‥ナ何と。
忘れてはいけない足摺岬の石鯛釣り、メジナ釣りや四万十川でのアカンバエ釣り。
とにかく見所満載で全国一律1,000円公開中。
おまんは松竹の宣伝マンかよ。
知らんちゃ。
8月10日から公開中の松竹映画「釣りバカ日誌13」は矢張り最高に楽しいものでした。お馴染みのメンバーのドタバタは勿論のこと、初登場のマドンナ役=鈴木京香は、
知性と美貌をもつ鈴建のキャリアウーマンを見事に演じており期待を裏切らないものでした。前に何かのインタビューで「私は西田敏行さんと三國連太郎さんのもとで楽しく
やらせてもらいました」と感想を述べていたようですが、「中年の憧れ」の地位を一層不動のものにしたと思います。
また、富山湾と立山劔岳連山だけでなく富山県のいい所を随所に織り込んでいますの、これにも注目ですネ。
昨年から今年にかけて、われらが石川の百万石城下町金沢ではNHKのTV大河ドラマ「利家とまつ」が、若手人気俳優 唐沢寿明、松嶋菜々子、反町隆史、酒井法子、
香川照之たちを擁して過熱気味になっているが、隣県富山では今、松竹映画「釣りバカ日誌13」のロケ本拠地としてこれまた過激である。
メガホンを取る監督として栗山富夫からバトンタッチ(イレブンから)した本木克英は富山出身であるから勿論大張りきりだろう。言うまでもなく浜ちゃんを演ずる
マスマスお腹の出てきた西田敏行、鈴木建設社長スーさんにメッキリ年齢を感じさせる三國連太郎、鈴木建設営業三課の佐々木課長に谷啓、浜ちゃんの愛妻みち子役に
浅田美代子は不動のメンバーである。
またOL鯛子を演じるさとう珠緒は、TVにも明るい笑顔を見せており、公開中の「ミスタールーキー」「聖石伝説」「自殺サークル」にも出演する。釣友になるかならぬか
製薬会社社長を丹波哲郎が演じる。物語はこの製薬会社社長が私財を投じて美術館を作るのに鈴木建設が工事を担当するまでのスッタモンダのバカ騒動のようだ。
さて、いつもスーさん、浜ちゃんが恋心を抱くというマドンナ役は、今や中年の憧れの的である鈴木京香であるのは誠に楽しい。これまでと設定を転換しているのは、
このマドンナは出張先で出会うのでなく鈴木建設設計部の第一線で働く知性と美貌をもつキャリアウーマンとしての桐山桂でミス鈴建でもある。釣りバカシリーズにマドンナは
欠かせない。これまで登場したマドンナは原田美枝子2、五月みどり3、佐野量子4、乙羽信子5、久野綾希子6、富田靖子s、名取裕子7、室井滋8、風吹ジュン9、宝生舞10、黒木瞳s、酒井法子s、
桜井幸子11そして前回が宮沢りえ(作12)であった。
富山では4月下旬からロケが始まったが、インターネット上で検索した数百件の「本シリーズ13」富山ロケに関するホームページを見た結果、行政や民間で釣りバカ実行
委員会(!?)などを作り支援体制万全過剰反応のようだ。
当然に観光や経済効果が期待
できそうだから誘致合戦も過熱していると聴く。これまでの当選証書を貰ったロケ地は香川県高松1、
愛知県渥美半島2、静岡県伊豆3、 和歌山県4、京都府5、岩手県釜石6、島根県s、福井県7、福島県8、鹿児島県9、福岡県北九州10、山形県s、沖縄県本島久米島11そして前回が山口県(作12)であった。それぞれに釣りバカ効果があったらしい。
さて、ロケ状況であるが、地元マスコミ報道を幾つかつなぎ合わせると、空撮が立山弥陀ケ原でのスキーシーンや富山湾での釣りのシーン。おわら風の盆やホタルイカなどの
名物がでてくる宴会シーン。新湊マリーナでクルーザー出港シーン。国の重要文化財「浮田家」での撮影シーンなどがあるという。
釣りバカ日誌13の今夏7月下旬公開が待ち遠しい。本文に歴代のマドンナに扮した女優さんを列挙してみたが、ソウソウたる顔ぶれであり、京香がどう演じてくるかも興味深い
。また、やまさき十三、北見けんいちのBIGCOMICSも毎度笑い転げてしまいますが、ご覧になっていますか。現在第56巻発売中ですネ。(右がソノNo56の表紙です→掲載許可申請
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