奥能登の「ノッコミ」探る
2012年4月29日 外浦は鞍崎、堂ケ崎 赤神
奥能登の黒鯛の「ノッコミ」は、
大抵GWが明けてから始まる。
だからと言って我慢できる訳はなく、オキアミを持ってナンちゃんと物色のためポイント数カ所を巡る。
餌取りは煩く活発だが、目標のものは身を隠したままお出迎えなし。
何か変に納得して納竿する。以上今年のノッコミ情報でした。
エンピツサヨリ
宇出津漁港堤防 2011/12/3
能登半島では冬の本格的到来を告げるのがエンピツ(鉛筆)サヨリである。この堤防で今日は20本ほどの竿が並んだ。
放り込んだアミエビ目掛けて一斉に見事な集団で動く。外形は綺麗だが鱗が掌にくっ付き生臭い。
3桁が今日半日の狙いだった。そして能登は日本海側を代表するサヨリの釣り場であることを最近知った。
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釣り場は来た時よりきれいに!ゴミは持ち帰り!キャッチ&リリース! |
のっこみ始まる
高屋海岸 2011/5/8 オキアミ フカセ
昔(!)は明日は磯釣りに行くぞと決めたら、あまり天候を考えずに多少無理をしてでも出掛けた。今年は3月11日の東日本大震災と引き続
く福島第一原発の炉心溶融と水素爆発の発生、放射能による最悪の環境破壊が出足を鈍らせた。 菅政権や東電、原子力安全保安院の情報操作に立腹し文句を抜かしていたら釣行は余計億劫になっていた。
講釈はそれまで。さてブロック3kgをかかえて数年前に脱原発を電力企業3社(関西、中部、北陸)から捥ぎ取った高屋海岸へ単独行。
矢張りのっ込みの黒鯛は健全なり。37cmと小型1枚ではあったが幸せを噛みしめることが出来ました。能登半島どこまでも綺麗な海が広がっています。
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