2009年

スイカの香り ほわ〜と

アユ友釣り 2009年8月21〜25日 町野川柳田地内 

去年に町村合併するまでは柳田村であった。
文字通り周り田園の中に一筋の川が流れる。 長閑なり。

水色の中に時々白くキラリと光るのは苔を食み岩に戯れるアユ。 更新をサボっている間に、アユは大きくなった。7月は雨ばかりで竿を出したのは数えるほどであったが、8月に入って旧盆頃から安定してきた。 だが既に残暑であろう。それを惜しむように続けて友釣りを楽しむ。 今日の午後半日は図の直線コースにて、図のサイズ(約23cm)を筆頭に22尾。尾数はイマイチであるものの、浅瀬で掛かる瞬間に道糸がバシッと音を出す。
ここは著名な釣師が著名な釣り雑誌に昨年紹介された地内であるから「アツそうか」と気付いた方もあろう。 田園の中の小さい川の友釣りの楽しみ方を読み取っていただきたい。



町野川の鮎(アユ)友釣り解禁情報

能登町柳田地内/輪島市町野地内 2009年友釣り情報 

町野川本流 柳田および町野地内

解禁日 遊漁料 放流量等 問合(券発行)先
6/16 6000円(年券)
1500円(日券)


網券15,000円(但し2ケ月遅れ解禁)
柳田地内
 湖産105kg
 県産 20kg

町野地内
 湖産105kg 
 
電0768-76-0317(木原:柳田漁協)

電0768-32-0364(時田:町野漁協)

(話)天然鮎の遡上は良好。

注:網漁は寺地橋より下流域のみ。

他の奥能登周辺河川の情報
  過年度を参照(相当の変動があれば掲載します)

女王(ヤマメ)表敬訪問

2009年3月1日能登半島放流SK河川解禁 

県条例により今日一斉に山女解禁になり早速遠征しました。
昭和年代に世話になり事実上封印された矢口高雄作品、三平三平(ミスではないデスネ)主人公の「釣りキチ三平」が、今や時の人滝田洋二郎監督が映画化して 公開が待たれる中、外れて元々の試写会へ応募した後ワクワクしながらショウノウを突っ込んであった胴付き長靴やら渓流竿を引っ張り出したのが先日です。 本釣行同様この準備段階が楽しいものです。
今日はいい天候に恵まれ今年は残雪が少ないと思いながら放流河川を釣行しました。たくさんのお姫様と対面しましたがリリースサイズばかりです。 ひそかに狙っていた尺山女に出会うことはありませんでしたが表敬訪問として楽しい半日を過ごしました。これからが本番です。

2008年

野鮎の隠れ家

8月末の鮎友釣り  町野川柳田地内 2008/8/27 

先週ゲリラ雨に見舞われた直後に橋上から覗き込む。鮎の影は見当たらないが不安は少ない。案の定今日は急流の中を踊り回り貪欲に石をハム姿が戻った。
結構に河川改修が行われているのだけれど、川底に凸々と大岩を残し、淵を点々と残し、柳や葦の岸辺を残す。そうした自然を大事に守っているからこそ、野鮎にとって絶好の隠れ家があり生き延びることが出来たのだろう。
今日も気分はルンルンなり。


友釣りで最高の気分 ルンルン 

能登半島町野川柳田地内 2008/6/17 解禁翌日

香魚と呼ぶだけあって「ふわーと」したいい香りが手元に周囲に漂います。矢張り鮎の友釣りは最高の気分を与えてくれました。
初竿となった解禁翌日、本河川は釣人まばらでのんびりと半日を過ごすことが出来ました。  田圃の中を遠慮がちに流れる町野川柳田地内はそんな処です。
写真にあるように筆頭は21cmです。水量が少ないので鮎も降雨を待っていますよ。

奥能登の鮎(アユ)友釣解禁等情報

(2008年) 現在の更新 6/16


河川名 解禁日

遊漁料

放流量

問合(券発行)先

輪島河原田川
(輪島)
6月16日

年券のみ扱う
5000円
(毛鉤券3000円、網券8000円)
330kg
 
0768-22-6266(塩木釣具)
(話)天然鮎遡上良好、生育状態もいい。網漁は7月15日から。
0678-22-1008(輪島漁協)
小又川
(穴水)
6月16日 7450円(一般年券) 
7750円(組合員年券)
2100円(日券)
195kg
 
0768-52-0142(小又漁協)
(話)天然の遡上は遅れ気味。湖産を主にして県産も放流。
町野川
(町野/柳田)
6月16日 6000円(年券)
1500円(日券)
(備考 網券15,000円 2ケ月遅れ)
 155kg 0768-32-0364(時田:町野漁協)
0768-76-0317(木原:柳田漁協)

(話)天然鮎の遡上良好。
注:網漁は寺地橋より下流域。
山田川・寺田川(能登町の三波/鵜川) ⇒0768-62-2100(能登町役場)
鵜飼川・若山川(珠洲市の鵜飼/飯田) ⇒0768-82-2222(珠洲市役所) 
 については現在放流は行われておらず、友釣遊漁料なし。網漁は許可制です。
  (注)なお各河川により、禁漁区間や網使用の制限、一部解禁遅延等がありますので詳細は問い合わせください。

女王(ヤマメ)登場 '08 start !王(ヤマメ)登場 '08 start !

2008/03/01 能登半島放流支流 同行MST

この渓は今年も相当の残雪がありました。 平野部でフキノトウが芽を出していても入渓すると雪に埋もれていたりする季節です。 待ち焦がれた女王様ご対面の初日ですから天気も気を遣ってくれました。 昼頃に小雪が舞いましたが、渓には陽射しがあり竿を振るのも快適です。大小の滝壺から可愛らしいチビの姫君がお出ましになりますが、 「ヤア元気?」と問い掛けて全てリリースです 。
ただし表敬の証のため20cmオーバーを1尾だけGetしました(写真)
。 ゴメンナサイ(その後どうなったかご想像通り)!

2007年

釣り場は来た時よりきれいに!ゴミは持ち帰り!キャッチ&リリース! カンサハムニダ!

友釣り 町野川(町野/柳田 両流域)解禁情報


解禁日

遊漁料

放流量

問合(券発行)先

6月16日  6000円(年券)
 1500円(日券)
(備考 網券15,000円
  7月10日から)
柳田
 105kg
町野
 105kg
0768-32-0364 時田:町野漁協
0768-76-0317 木原:柳田漁協
(注)網漁は寺地橋より下流域
 放流量は昨年の半数に減量している
小又川(穴水)、輪島川(輪島)、鵜飼川(珠洲)、山田川(能登)の解禁情報および自己流友釣り仕掛けついては、下欄(2006)を参考にしてください。殆ど変わりません。

今年の町野川については天然鮎の遡上が少ない上に放流量も半減していますから、厳しいことになりそうです。 案の定解禁日はハミ跡もなく絶好の土曜日とはなりませんでした。楽しみを後日に取って置くことになりましたネ。

静寂な渓に苔むす大岩盤

山女放流河川 3月24日

洪水や地滑り対策のための工事ですと仰ると反対するには相当に勇気がいる。それをいいことにどれ程調査がなされ議論されたか 否かの説明などもないままに、堂々と(!?)環境破壊が進行 する危機的状況が続いている。でもまだ諦めてはいけない。まだ間に合う。上流の渓には苔むす大岩に絶えず打ちつける分滝の景観があった。 見事な小自然があちこち横たわっていた。
女王が悲鳴を上げないよう自然を守る責務を想起する昨今です。

女王様でござ〜い

山女解禁 2007/03/01

今年はとっくの前に春一番も吹いていて春の気配の中 解禁日早朝A放流河川に入りました。開高健師匠(!)が述べているように「3匹のミミズがあれば3尾の山女(マス)が釣れる」如き解禁です。去年の放流山女が愛しげにジャンジャン飛びついてきます。大物は見られませんでしたが20cmをちょいと越えるサイズを3尾だけ 証として収容してきました。

放流河川巡回<いよいよ始動準備>

山女解禁直前情報 = 2007/02/25

来る3月の山女解禁直前の恒例本会放流河川巡回を行った。暖冬で降水量も少なく流量が例年の半分程度。 昨年はこの時期深い雪に埋もれていたあちこちの渓も、今年は全く雪は降っていない。入山入渓は至って楽だ。 釣師はマナーを厳守してこそ楽しいもの。


鮎から山女への架け橋の長さときたら‥‥初デートにて
  緊張した2人のバツの悪い間合いに似たり (読人不詳 2007/2/16)

2006年

釣果ゼロ本日納鮎竿

友釣り 柳田川 10月1日

鮎のサイズ&尾数を釣師の日課の目標とすれば今日は完敗でした。板谷橋から見下ろしていて姿が見えないので悪い予感がしたのですが、折角だからと鮎タイツでなく胴長靴を着けてルアーです。例年だと10月初旬には最後の幾分かの釣果が期待されるのに、水流がやけに冷たく感じられました。オトリ掛けならず今年の納竿と決しました。
 9月に数回入ることが出来ましたが、今年は長〜い梅雨、その後長〜い日照りと天候不順で友釣りのカウント&トータル量は近年の底値になるでしょう。大らかに友釣りを楽しんだ(!?)1年と総括しました。

遥々京都から スゴハショッスムニダ

町野川来客 友釣り遠征 8月20日頃

「清流メール」が届いたのはその数日後であろうか。京都から奥様の実家がある郡上八幡を経由して奥能登の我が町野川に訪問なさったP太公望からであります。このホームページをご覧になって一昨年からの計画が実現したとのことで、「鮎跳ねる川に釣人はなし。こんな田圃の中を流れる小さな里川が大好きなのです。」と書いてありました。ただ釣果がなかったのが残念なようで、次回訪問の際には必ず事前に連絡しますからと結んでありました。遠慮無用というもの=歓迎いたします。

さて最近の状況ですが、日照りが続いており水位が低く余り数が上がりませんが、時たま25cm近くのデカイのが掛かります。ルアーで囮鮎が掛かり にくくなっており前述のP太公望同様苦労の連続ではあります。(9/2)

久しぶりに朝から夕まで シィェシェ

友釣り 7/31 町野川&鵜飼川

北陸も梅雨の長〜いトンネルを漸く抜けた。さてと2時間ほどガンバッテもおとりが調達できない。こんな日はまだ鮎が石に付いていないものだから ルアーでも掛けにくい。横にいた見知らぬ釣師にも掛からない。網漁の許可証をとっている鵜飼川へやむなく迂回する。狙いを定めて古びて破けた テンカラを囲むこと十度、オトリが確保出来た。再度町野川に戻ると昼のサイレン鳴る。

午後から仕切りなおしてイザ勝負!と云いたいところだけれども矢張り難しい。ボツリチビリと夕刻までに14尾。今日は釣果でなく、全日泣かずに 遊ばせていただいたことに シィェシェ。

朝から夕まで  コォープクゥン・カップ

友釣り 7/8  町野川小間生橋下

後で河川水位を見ると石井橋で朝方1.02m、夕刻0.97mとある。このまま推移すれば明日日曜日は90cm前後で適量となり、 かつ薄濁りとくれば最高の日になるだろう。予報は意地悪で降雨があるそうだからママならぬ。
 今日は午前中は釣師の皆さん敬遠して勇姿見られず、川を独占し流されそうになったことも三度ほどありましたがボチボチと楽しむことが出来ました。 午後は待ち切れなくなったのでしょう、三々五々竿が伸びてきました。時間が経つにつれ追いも活発です。急瀬の浅いところではバシッ(この音がします)と 道糸を激しく曲揺して走るのですが、深いところではチィ(矢張り音)と掛け鉤がきられたようでもあるが、黒鯛が掛かったときに近い重い引きがあって 一瞬不動です。この感触忘れていました。終ってみて28尾、 大きいサイズは掌をかっ開いて丁度中指から親指先端まで。 クォープクゥン・カップ!

(追記) 翌日曜7/9は矢張り明け方に激しい雨で、朝方には最高で1.50mにまで増水濁水となった。帰りに釣具屋に寄ったら船釣りの鯵(アジ)が クーラーの氷中に固まっていた。

(追記2) 更に翌日は警戒水位を越える豪雨になったがその後能登は小康状態が続き、代わって白山山系に集中豪雨、手取川が濁流になった。また今回数日間で 九州地方では降り始めから1200mmの雨量を記録(7/24現在)しアチコチ被害甚大になっている模様。
 こんな具合に2週間も足止めされていますが、もう(泣)デス(7/24付)。

楽しみなシーズンになりそう

 友釣り 初日は 6/17 相なり 町野川柳田地内

前日の降雨(全国的に入梅宣言)のため解禁日は濁りが入り、翌日の17日が初日になった。入ってみて改めて驚いた。 真っ黒の大きなハミ跡がゆったりと流れる深みの石に鮮やかに輝く。浅瀬のハミ跡は所々に友禅流しの大きさ程もあるだろうか。 ルアーで仕留めたオトリ鮎を送り出すと、ミチ糸 が特有の急震と同時にピント張りサオ先がしなり手元に心地よい感触が伝わる。一年間忘れていた感動を思い出す。水温がまだ低いのだろうか、 数は多いが型は小さい。20cm位の大きさが地鮎であり、15cmクラスは湖産だ。今年はどちらも楽しめそう。

奥能登の鮎(アユ)友釣解禁等情報

最終更新 6/14


河川名 解禁日 遊漁料 放流量 問合(券発行)先
輪島川
(輪島)
6月18日
(日曜)
年券のみ扱う
5000円
(毛鉤券3000円、網券8000円)
400kg
 
0768-22-6266(塩木釣具)
(話)天然鮎遡上良好、生育状態もいい。網漁は7月15日から。
0678-22-1008(輪島漁協)
小又川
(穴水)
6月16日 7450円(一般年券) 
7750円(組合員年券)
2100円(日券)
210kg
(県産40k)
0768-52-0142(小又漁協)
(話)天然の遡上良好で型がいい。例年以上に期待できる。
町野川
(町野/柳田)
6月16日 6000円(年券)
1500円(日券)
(備考 網券15,000円 7月10日から)
柳田
 225kg
町野
 125kg
0768-32-0364(時田:町野漁協)
0768-76-0317(木原:柳田漁協)

(話)天然鮎の遡上良好、数量も多く楽しみ。網漁は寺地橋より下流域です。
山田川・寺田川
(三波/鵜川)
6月16日  不要(注) 合わせて125kg(25000尾) 0768-62-2100(能登町役場)
(注)行政側の放流。団体の放流はない見込み。網漁は許可制 (1月遅れ)。天然鮎の遡上も順調のようだ 
鵜飼川
(珠洲)
6月16日  不要(注) 放流なし 0768-82-2222(珠洲市役所) 
(注)数年前から行政/団体からの放流はなし。網漁は許可制。水質思わしくない。
 本年は、解禁直前の生育状況等を問い合わせて掲載しました。天然アユの遡上も含めて解禁直前の生育は大変順調のようです。  (注)なお各河川により、禁漁区間や網使用の制限、一部解禁遅延等がありますので詳細は問い合わせください。

ダイサギ/カワウによる被害甚大か!?


 

最近カワエビなどを仲々見掛けない代わりに、浅瀬にジーッと突っ立つダイサギ、アオサギ(であろう)をよく見掛ける。 このシーズンになると山野/湿地/水田/川と行動範囲が広い。「成鳥になると1〜3kgの鮎を採食するというデータもあるから深刻な問題です」と 小又漁協のA氏。柳田川ではダイサギと肩を並べて友釣りをしていたら、突然水中からカワウが飛び出す風景は珍しくはない。
 担当子は近年のダイサギの増加を人災でないかと思ったりしている。熊やイノシシが人里に出没するのに似ているのでないか。 農薬が水田や川へ流れ込んで捕食する生物がいないところへ、放流鮎が水面をヨタヨタ泳ぐから絶好の捕り物・餌食となると。 天然鮎だと思う壺にならない格好良さがあるんですが‥
兎に角いい知恵を出し合って対処しなければなりませんネ。

魚道なき堰堤(床止め)にヤマメは何思う

2006/04/29 放流河川にて

河川釣行をする度に心が痛む魚道がない堰堤についてチョット だけ紹介したいと思いました。女王ヤマメには本当に申し訳ないと思っています。奥能登には1級河川はありませんから、 堰堤に魚道を設けるか否かは市町村行政の姿勢に大きく左右されてきました。柳田村(現在は能登町に合併)などは前面に魚道を意識した堰堤つくりを推進してきた様子ですし、 珠洲市などは贔屓目に見ても魚道は後景の隅に置き去りにしたままで堰堤をつくったようです。

釣行の帰りに撮った 写真のK川堰堤は高さ10m位あるでしょうか。何でこんな処に堰堤が必要なのか疑問に思われている迷惑構造物で土木建設業者対策で出来上がったものでしょうか。 勿論のこと魚道はありませんし、こんなのが小さい河川のアチコチに見え隠れして女王もおっかなびっくりです。
 

魚道に関する設置基準がどうなっているのか、ない知恵を搾り出し調べてみましたら、これまた後景の隅にやっと見つかりました。


河川の管理、工事、使用、ダム等保全、監督、罰則等を定めるところの河川法には不載だと思います。その付則でしょうか、 河川の堤防、床止め、堰、水門樋門等について河川管理施設等構造令という舌を噛むような名称の政令?!のなかにやっと見つけることが出来ます。
 (魚道)第35条の2 「床止めを設ける場合において、魚類の遡上等を妨げないようにするため必要があるときは、 国土交通省令で定めるところにより、魚道を設けるものとする。
そして、驚くべきは上記2は、平成9年(1997年)に河川管理施設等構造令が改正されたときに初めて登場したもののようです。 それまでは魚道の設置義務の定めがなかったのでありました。 さらに酷いことには適用するのはこれから造る床止め(堰堤)についてであって、既存構造物に魚道を設けると云うものではありませんから、 以前の構造物は魚道がないまま放置して構わないわけです。(女王:人間嫌いになりそう〜)

  

河川管理施設等構造令。滋賀県掲載より拝借 PDFファイルです。


Panpanに張った腹

3月21日 能登半島最北K川山女釣行

それでも葡萄虫を追っかけて喰い付く貪欲さ故に、哀れなり女王!!
故開高健氏曰く「3匹のミミズがあれば3匹のマスが釣れる‥」ヤマメであっても同様だ。つまり全然工夫もいらない餌釣りは人と 魚の知恵比べとしては最低で楽しくもないのでないか。と云うようなことを『フュッシュ・オン』 に書かれているのを急に思い出した。 今日は反省仕切り(?)だ。

上渓は未だ残雪!

山女釣行 小雪が舞う  06年3月14日

先日まで春一番かと思わせる天候が続いていたので、SYTと山女釣行を打合せしていた。ところが昨日から突然20cm程の新雪に見舞われた。 それで渓を変更して決行したのが写真である。

ところで冬場の鈍った体力回復にはこれが一番と我が身に言い聞かせて、 上段の滝壺へチャレンジする。船や筏や磯釣りでは脚力は鍛えられないし、友釣りなどは脚がフヤケルほど水に浸かったままだ から。


32cm はドデカイ

本会山女試釣会 3月5日 晴れ

カンジキを履かなければ進めないような残雪が災いしてラーメン店1時の集合時間に間に合わなかった。

今日は放流山女の生育状況を交換するための恒例試釣会で、当会FGKに32cmが掛かった。

今や能登の小さい川では尺山女は年に 一度拝見できればラッキーではある。他のYDY、MRMにも24〜5cmが上がっており、 キャッチ&リリースに心掛ければこれからも結構楽しめるんですがネ‥


(写真 多くの雪渓が残る支流K川にて)


雨が降ろうが槍が降ろう(?)が‥

山女解禁 2006/03/01 能登T川支流

今日は女王(山女)様の解禁日でございました。雨が降ろうが嵐が来ようが年に一度の特別な日なので、太公望 IZSも雨具を着けザックを背負い渓流竿を持ってお出掛けになりました。生憎と昨日から続いて今日も冷たい雨が落ちています。 本流は濁っていますが、支流は殆ど雨の影響を受けない清流です。 38豪雪(これを経験した釣人は古豪と言うべきでしょう。1月中頃にドカッ-と来た雪塊は3月に入っても渓を埋め尽くし仲々人を寄せ付けなかった。) 以来の降雪が能登半島をも襲いました。昨年初日に入った清流は2m程の雪に埋まっており、今日はT川支流です。 それでも矢張り昨年より深いと思われる1mを越える残雪を踏み分け踏み分けポイントに放り込むと、 14〜5cm程の昨年放流したヤマちゃんが毛鉤にも葡萄虫/シマミミズにも飛びついてき て、元気に育っているのを見て納得です。一昨年の放流ヤマメでしょうか、20cm前後のものが時々混じりますが、 3年目の女王に今日は対面できませんでした。 昼には杉林から這い上がりましてリリースは20尾を越えたでしょう。
  (リリース失敗?!は写真の20cm程の山女2尾でした)