氷見のおいしいお米

 葉茎ごと刈り取った稲を、一束一束逆さにしてハサ(はさ木)に掛け、ゆっくり太陽の恵みを吸収させて乾燥させる、伝統の「ハサかけ干し」をした極上のお米。ただ自然乾燥させるというだけでなく、乾いていく間にも葉茎の養分や水分を籾がやんわり吸収。手間はかかりますが、味はワンランク上のお米となります。

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JA氷見市 生活課
 日本海に面し、肥沃な土地に恵まれた氷見で採れた、おいしいお米です。ぜひご賞味ください。
 豊かな自然に抱かれ、氷見のおいしい空気をいっぱいに吸ったおいしいお米です。減農薬・減化学肥料栽培を徹底し、安全・安心にこだわってゆっくり作った体にやさしいお米。
 氷見が自身を持ってそのおいしさを自慢できるお米、ぜひご賞味ください。
氷見産コシヒカリ
特別栽培米 氷見産コシヒカリ
特別栽培米「氷見こめ自慢」氷見産コシヒカリ
ひみ穂波
氷見こめ自慢
はさがけ米
 氷見の中山間地の豊かな土壌で採れた100%コシヒカリ。味よし、粘りよし、つやも良しと、三拍子揃ったおいしいお米です。
 炊きたてはもちろんのこと、さめてもおいしいのでおにぎりなどにピッタリです。産地と質を厳選した氷見の幸、「ひみ穂波」をぜひご賞味下さい。
 
Q1.

A1.
日本ではどんな種類のお米を栽培しているの?

 まず、米(イネ)の種類について説明します。
米(イネ)の種類は、世界中で20種類が知られていて、それらの大部分は野生種です。実際に栽培されているのは、アフリカイネとアジアイネのわずか2種類で、アフリカイネはアフリカ大陸のニジェール川流域で栽培され、アジアイネは世界中で栽培されています。
 私たちが普段見たり、食べたりしているアジアイネは、お米の粒の形から長粒種のインド型イネ(インディカ米)、日本で栽培されている短粒種の日本型イネ(ジャポニカ米)と大粒種のジャワ型イネ(ジャバニカ米)の3種類に分けられます。
 日本で栽培されているのはジャポニカ米ですが、2つの種類「うるち米」と「もち米」に分けられます。
 うるち米ともち米は、でんぷんの性質の違いで決まります。でんぷんにはアミロースとアミノペクチンとがあり、この2つの配分でうるち米になったりもち米になったりします。
お米のQ&A
米作り農家の抱える問題は?

@米需要の減少
 国民の米の消費量減少と外国産米の輸入で米余りが続き、米の農地面積は減少しています。これまでは、国の政策により転作(米を作らない面積)が決められていましたが、数年前からは、農家や農業者団体が売れる量だけ米を作る政策に変わりました。

A農業者の減少
 農業者の高齢化と後継者不足により農業者は減少しています。特に山間地では、農業条件が悪いために耕作を放棄する農家も増えてきています。

B米価の下落
 米余りにより米の価格が下がり、販売した米の収入に対して生産にかかるコストが高くなることから、赤字経営となり米作りを維持できない農家も出てきています。

C生産コストが高い
 農家一戸当たりの作付面積が小さいにもかかわらず、農業機械は高価であるので、生産コストが収入に対して高くなりがちです。
Q2.

A2.