預け金(706億円)のうち99.9%は農林中央金庫への預金です。また、有価証券(165億円)は、全て満期保有目的の債権(地方債・金融債等)で保有しています。
 JA氷見市は、資産構成の面からみても健全な経営状況にあります。
 
 
JA氷見市は、安定した経営を維持しています。
 自己資本比率が4%を下回った場合は、その程度に応じて経営の改善を図るための各種の行政命令が発動されます。
平成23年12月末現在
5,341百万円
単体自己資本額
16.00 %
単体自己資本比率
皆様が関心ある、経営のバロメータの自己資本比率は十分です
皆様からお預りしました貯金残高は979億円
JA氷見市は、いつでも使える余裕資金を豊富に保有しており、資金繰りは安定しています。
貸出金は92億円

  うちリスク管理債権額は 574百万円
    うち担保・保証を差し引いた債権額は 402百万円

貸倒に備えて積み立てた貸倒引当金は430百万円

  うち一般貸倒引当金は39百万円、個別貸倒引当金は391百万円

有価証券 17%
預け金
73%
貸出金
10%
 自己査定の結果、担保・保証等による回収をはかったとしても回収できない可能性がある部分については、上記のとおり個別貸倒引当金を計上し、資産の健全性確保に努めています。



※上記経営数値は、単体ベースの数値を記載しております。
※上記経営数値は、表示桁未満を四捨五入して表示しております。
氷 見 市 農 業 協 同 組 合