■アプローチ■
2003年6月8日(日)晴れ
・・日帰り
中央自動車道 中津川インター
よりR19号線北上約1時間 |
■ルート■
神坂峠7:40発→千両山→鳥越峠→大判山→旧道分岐→山頂小屋
11:50着→神坂峠16:15着 6.5Km |
■インフォメーション■
古く万葉集にも詠われた神坂峠からの、県境山稜は三角点を持つピークがいくつも連続する縦走型のコースである。 |
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ちょっと車で登りすぎたんちゃう?
ってなぐらい
いきなり360度パノラマの稜線上が
登山口だ。
「恵那山山頂まで6.5Km」
との看板にびびる・・
6.5Kmって・・・長くないんだろうか
(;¬_¬) |
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あまりのお天気と、最高の眺望に
あっという間に、千両山のピークに到着。
立ち枯れ木の向こうに恵那山が見える・・
これこれ・・この風景が見たかったんだ。
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ずーっとこんな稜線なのかなぁ。
あまりの気持ちよさに
カメラのシャッター押し捲り
お天気もよくて、最高じゃーん。
アップダウンの連続も
気にならないよ。 |
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そこそこ辛くなってきた頃
大判山に到着。
ここから見る恵那山も最高
でも・・
近づいてる気がしないんだけど
気のせいかな・・
お日様がサンサンと降り注ぎ
暑くて・・暑くて・・
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旦那さんもちっとは苦しくなって来たのか
胸突き八丁かなとつぶやく・・
あたしゃ、ずーっと前から
胸突き八丁だよ・・
かなり急なのぼりに差し掛かった頃
慰めてくれたのは、
この花
「バイカオウレン」
この花が頑張れと
言ってくれてるようだった。
でも・・ホント
なんとかならんかねー
細かい虫たち・・
息もできないぞー。
はぁはぁ・・ |
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旧道分岐を過ぎると
とたんに道は緩やかになり
そして
山頂小屋に到着!
4時間近くもかかってしまった。
途中、おなかが痛くなったりしたけど
ここまで来れてよかった。
山頂での眺望がいまいちのこの山だけど
小屋上の岩の上からは
うっすらと
南アルプスが一望できた。
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下山も
大小のアップダウンが続き
結構ハード
ハードだけど、
その分、ずーっと
眺望がいい稜線歩きが続く。
ラスト・・
千両山の登りが一番きつい
疲れた体にラスト30分ののぼり・・
辛いだろうなとは
思ってたけど
気合を入れて登ったけど・・
この付近の眺望はまたさらに
抜群なんだけど
それでもやっぱり・・
辛かった。
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旦那さんのズボン
下山途中・・
枝にひっかかり、
ズボンが綺麗に破けてしまった
幸い、足の方は擦り傷程度
こうも綺麗に裂けるもんなんだね。
怖いなぁ。
低山・・侮れない。 |
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■感想■
やっぱり、かなりハードなルートだったみたい。山頂には人は多かったけど、登りも下りも、あまり人に逢わなかった。
凍らせたお茶を2リットルづつ持って行ったのは正解だった。最後まで氷が溶けずに残ってて、ずーっと冷たいお茶が
飲めた。暑さのせいで、食も進まず、飲んでばかり・・でも冷たいお茶とバナナがこれほどまでに体力アップに繋がるとは
おそるべし、バナナ殿!!それにしてもさくらっち・・燃費が悪くてごめんね。お茶もほとんど私が飲んだし。
バナナだって私ばかり食べちゃった。
こんなにバテバテで、よくもまあ山に行きたいだなんて言うもんだって、
自分で自分に突っ込みを入れながら登っていたよ。
次の山では、
「○○選手・・そろそろ泣きが入って参りました」・・だなんて、旦那さんの実況が始まらないようにしなくっちゃ!
それにしても・・
どうして、体力もないのに、ハードなコースばかり選んじゃうのかなぁ。 |
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