■アプローチ■
2003年2月10日(日)曇り日帰りコース・・冬山(アイゼンデビュー)
東名阪自動車道 四日市インターより30分程
鈴鹿スカイライン入口手前路肩に駐車→裏登山道→藤内小屋→国見峠→山上公園■紹介■
鈴鹿山系中随一の秀峰、麓に湯の山温泉、回りを鎌ケ岳、雨乞岳釈迦ケ岳等、雄大な山々がそびえ、伊勢湾を眼下に知多、渥美半島、琵琶湖が望めます。お天気予報に反して
空は一向に晴れる気配がない・・
初心者コースの裏登山口に到着。
それにしても、
ゲート前から、ここまでのアスファルト
道路が何だかつかれる。
やはりこの辺はまだ
雪はなし。
例のごとくのぼり初めしか
カメラに写る事がない
さくらっち♂
ふぅ・・・ε=(´。` )もうすでに、
やはりビデオカメラは
さくらっち♂の手に・・
まだまだ気持ちのいい登山道が続く
今にも朽ちて落ちそうな
何とも怖い木橋・・
大丈夫なのお〜?藤内小屋に到着。
ここから見える下界は
とってもいいお天気そう!
が・・ここは・・ガスですっぽり
覆われてしまったようだ。
小屋を過ぎたあたりから
雪道となって来た。
おーいよいよアイゼンデビューか?んー。斜面もちょっと急勾配となって
かなりすべって歩きにくくなって来た。
ずりーーーっとすべる・・すべる。
とにかく
行ける所までアイゼンなしで行こうって。
だてに北陸生まれじゃないぞ!
訳のわからん事をゆーさくらっち♂。
6合目付近
ここで、初めてのアイゼン装着。
さくらっち♂につけてもらう。
ふぅ・・・ε=(´。` )
ごめーん。
ちゃんと練習しとかなくっちゃ
だめじゃん。おー。軽快に歩ける
ずりーっ!って。
滑らないじゃーん。
でもおもーい。
歩きやすいのか
はたまた・・うーん。おーーーーっ。絶景!!
となるはずの国見峠からの風景
ふつーなら、ここでの風景が
疲れを癒してくれるのだろうが・・
残念ながら、今日は眺望は
おあづけ・・
当然の事ながら
見えるはずもないから
富士山が見えるらしい、
富士見台を通過して、9合目到着。
すんごい風。
横殴りの風・風・風・・・・・
雪が降ってるわけでもないのに
風の流れが目で見えるよう。山上の公園到着
本当なら360度のパノラマ風景も
今日は、真っ白・・・・・・
えっ?山頂はこの上?
無理無理・・今日はここまで。
山頂へはこの次ね・・。
琵琶湖の看板も風で
吹き飛ばされそうな勢いだもん。寒さに震えながら
半ば意地になって、
カップめんをすすり
そそくさと下山・・
なのに・・なのに・・ぬあんと!
6合目付近から、
下界はめちゃいいお天気みたい。天狗の踊り場付近で
山の稜線に目をやると
登りの時には見えなかった
こーんな不思議な岩を発見!
これが、うさぎの耳かな??
かなりのズームで撮影。
これが同じ日の写真かあ??
あっちの方は雲ひとつない
青空じゃーん。( ・_・)σ゙ツンツン無事、登山口に到着。
あたりはとってもいいお天気
雲は・・っていうと
うーん。御在所山頂あたりにだけ
くろーーい雲が固まってる。
その上にまぶしい太陽が・・・
ヾ(ー ー )ォィォィ まじかよっ!
スカイライン道をてくてく戻る。
今度こそお天気のいい時に
リベンジしようね♪■感想■
んーっ!寒かったあ。お天気が悪いから疲れを癒してくれる風景もなし。
行けども、行けども、同じ風景。
まさに体力だけが勝負の雪山歩きとなったよ。
でも、私もとうとう冬山に来ちゃったぞ。という充実感と達成感、
最悪のコンディションの中
雪の山を知るに至り、いい経験ができたと思う。
アイゼンデビューに、眺望のご褒美はなかったけど、
次っていう新たな目標ができちゃった。
しかし・・いつもの事ながら方向音痴なもんで、
あっちの方とか下界とかの表現多々あり、
ごめんなさーい。