◆白山◆
〜さくらっちソロ登山の巻〜

●コース●2008年10月13日(月)晴れ・・日帰り
金沢山側環状線経由 市ノ瀬駐車場(車で2時間ほど)
●タイム●
※市ノ瀬→バスで別途出合まで 片道¥400
・別当出合 am7:00 → 山頂am11:00 (約4時間)
・山頂 am11:30 → 別当出会 pm2:30 (約3時間30分)
●感想●
今まで何度も、ソロで山に行きたいと思いつつ、いざとなると尻込みして実現しなかったソロ登山
それがどういうわけか、今回は気持ちがくじける事なく・・ソロで山へGO!となったワケであります。
地元の山とはいえ、そこは2000m級の山・・
一番の心配だったのは、車の運転と先日の鹿島槍ヶ岳で痛めた足の具合。
車の事故と怪我だけに心を配り・・今回めでたくも 初のソロ登山となりました。(^O^)/
●登山前夜●
前日・・ひでっちに
「明日・・白山に登って来ようかな?」・・と告白したところ
「行って来いや・・」
・・想像通りのそっけない答えが帰って来た。
私が何をしようが全く興味がないかのような 寂しい言葉・・

でも・・いいや。 ソロで山を歩くのは私の長年の願いだし。明日の予報は晴れだし。
こんなに気持ちが前向きになってるのも珍しいしさ・・・。
いつもと違って、 ひとり分の山の支度をするも・・なんだかヘンな感じ。
私・・本当に明日・・ひとりで山に・・あの白山に登るんだろうか・・・・・。

・・とここで、ひでっち
「仕事中は携帯つながらないから、何かあったら会社へ電話しろ。」・・と。
ああ・・やっぱり心配してくれてるんだ・・(T.T)

そりゃそうでしょ。この私がソロで山なんぞへ行こうって言ってんだもん。
自分が一番驚いてるんだから・・。
あとは、早く寝て明日はam3:30に起きて am4:00に出発するだけだ。

am3:30・・目覚ましが鳴る。
案の定・・・さくらっち一旦目覚ましを止めてから二度寝・・(;¬_¬)
いつもなら、ここで
「うう〜ん。やっぱりやめるぅ〜〜〜」
なんて事になりそうなもんなんだけど・・・

・・・とここで ふたたび ひでっち 
「おい・・時間やぞ」
当の本人より、目がさえてるような はっきりとしたひでっちの声。

そのひでっちの声に 
さくらっち・・しっかり目が覚めた・・。

そうだ!私は今日・・ソロで 
初めて 白山に登るんだと。
まだ暗い中
ひとり山の支度をして自宅を出発したのは am4:00を少し回っていた。



さくらっちの愛車【ミラジーノ】は
快調に進む。

途中
コンビニで食料を調達
ソロだから
自分の好きな物を好きなだけチョイス♪

市ノ瀬の駐車場まで・・
途中何箇所か交互通行の車幅の狭い所があるけれど
軽四自動車でも大丈夫だと
前日・・観光協会で確認済み・・。

2時間かかって
市ノ瀬到着・・

想像以上に駐車場は車でいっぱい
バスの前には人だかり・・・

そーか。今日は
今日は祝日か・・・。

出発の準備・・
例によって もたもたする・・

が・・
今日は ソロ

もたもたしたって
だれも文句言わない(^O^)

自分のペースで
もたもた準備ができる
(*^o^*)
いいねぇ〜。

「あれっ・・あの人一人なのかしら?」
・・って言ってるような・・

被害妄想・・。

他人の視線が
ちょっとだけ気になる・・。

自分の好きな時に休憩
好きな場所で
好きなだけ 写真撮影

好きなペースで・・

・・と、

ペースだけは
これだけはかわんないか・・

とにかく
なんやかんやで
結局
例年通り・・4時間という同タイムで
山頂に到着。

今年も
蒼い
空・・・

山頂でひとり食べるごはん

これは
ちょっと寂しい

ごはんは
やっぱり
好きな人と一緒に食べたいな。

・・と思う。

結局
山頂でまったりするはずが
30分ほどで
出発・・

下山開始。

下りは
もちろん

観光新道で・・・・。

”観光新道を下らずして白山に登ったという無かれ”
・・・by さくらっち

それぐらい
ここの眺望は素晴らしい

右手に 
迫力の
別山と御舎利山が・・

でーん。

光の反射がすごくて
綺麗な紅葉が
写しきれないのが残念。

つーか
あんたがヘタクソだからだろっ。

左手に 白山釈迦岳・・。

ここらの紅葉
涸沢カールに充分匹敵する
美しさ・・。

ああ〜ん。
下ってしまうのが
もったいない。

だから
何度も立ち止まり
絶景を堪能。

なんてたってソロ

好きな時に
好きな場所で休憩。

しめは
これ・・(*^o^*)

そばソフトクリーム

山のあとは
温泉より
なにより
ソフトクリームが
さくらっち流・・

こーして
さくらっち ソロ登山は
おわったのであった

めでたし
めでたし