| ■アプローチ 2007年5月7日(月)〜5月9日(水)・・晴れ テント泊 自宅をAM4:00出発・・北陸自動車道富山インターより、国道41号線、平湯温泉あかんだな駐車場着(約3時間) |
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■コース |
| ■装備 12本爪アイゼン、スパッツ、ピッケル、Wストック、重登山靴、サングラス、日焼け止め、リップクリーム、常備薬 |
| ■服装(晴れの日用) 5/7・・・冬用ズボン、アンダーウェア(ブレスサーモ、下のみ)、長袖シャツ、半袖シャツ、シャツ、手袋、帽子 5/8・・・冬用ズボン、長袖シャツ、半袖シャツ、シャツ、雨具上下、オーバーグローブ、フリース、ネックウォーマー、ニット帽子 5/9・・・冬用ズボン、長袖シャツ、半袖シャツ、シャツ、手袋、帽子 夜(さくらっち)・・・・・アンダーウェア上下2枚づつ、フリース薄手、フリース厚手、ネックウォーマー、ニット帽、テントシューズ ※奥穂では目出帽が欲しかった。上記は主にさくらっちのパターンです(*^o^*)ひでっちはあまり寒がりじゃないので・・ |
| ■テント装備 テント、フライ、シュラフ(3シーズン)、シュラフカバー、個人マット、テントマット、ヘッドランプ、ガスコンロ2個、ガスバーナー、 鍋、シェラカップ、スプーン、箸、ライター、トイレットペーパー、ビニールの袋多数、 |
| ■食料 お好みで・・・どんな食品も山で食べるととても美味しい。軽ければ尚good! |
| ■持って行ってよかったなと思う物 小型ラジオ、ハンドクリーム、ソーイングセット、バンダナ |
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![]() 5/7(月) |
本谷橋に到着・・今までこの時期に橋を見ることはなかったけれど、今年は雪が少ないんだな。 |
やっとヒュッテが見えてきた。 |
ヒュッテが見えてからがきつい・・そうわかっちゃいるけど、やっぱりきつい |
空が・・太陽がまぶしい、前穂の稜線が美しい |
おお・・あともう少し・・ひでっちが今まさに到着しようとしている・・。 |
ふーっ!めでたく到着!去年は天気が悪くて、”命の補償が出来ない”との理由でテント代は無料だったけど今年はしっかり徴収1泊1人¥500 で2泊だから、合計¥2000 |
![]() テント場でびっくり・・すんごい雪の壁・・今年は雪が少ないかとおもいきや・・ |
テントの数はわずか5張程度・・場所も選び放題! |
すっかり日が落ちて、日中暑かったテント村も一気に冬モード。 |
5/8(火) |
かなりの急登だけど、それほど怖くは無い・・まだこのぐらいの高さならね・・ |
こんな斜面をどんどん登る・・こうして見ると結構角度あるなぁ。 |
あまりの急斜面にさくらっち・・スパイダーマンのように斜面を登る。 |
涸沢のザイデンに”スパイダーウーマン”現る(*^o^*) |
白出のコル直下が一番急登。まるで天国へつづく階段・・ |
ああ・・どんどん先へ行く・・ひでっち。 |
ああ・・ひでっちの姿がとうとう見えなくなり・・・ |
やっと、白出のコル到着!奥穂へ行く気まんまんのひでっち。 |
奥穂へ向かう二人が見える・・・他の何人かはしごの途中で引き返してきた。 |
うーん。はしごが二つかぁ・・・あの雪の壁さえ越えたら大丈夫なんだろうか? |
ぎゃーーっ! |
| 垂直に近い雪の斜面の画像は、たけさんのサイトの画像をごらんあれ!(*^o^*) さくらっちは、怖くって登るのに精一杯で写真を撮る事ができなかったのでp(>_<、) |
”滑落したら奈落の底!”・・って言葉を呪文のように唱えながら1歩1歩登った先には |
越えても、越えても先は長い・・そして美しい。この世の物とも思えぬ絶景に感動しきり。 |
なにやら、看板が見えてきた。先行を行っていた二人とすれ違った感じからいうと |
うーむ。西穂がこっちっつーことは、あれは、有名なジャンダルムか? |
うわーっ!やったぁ!山頂だぁ。 |
槍も見えるぜっ!・・さくらっち・・槍とツーショット!寒くて、寒くて笑顔なんて無理っす! |
お向かいの涸沢岳も今年は簡単じゃなさそう |
前穂方面・・こちらも真っ白・・人が向かった様子はない。 |
無事・・穂高山荘まで下山 ♪ |
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つづく・・・ |
奥穂登頂の満足感にひたりながら穂高山荘前でしばしまったり・・ |
涸沢テント村目指して、ザイデンを下る・・ |
やっぱりだーれもいないザイデンを独り占め・・つーか。ふたり占め。 |
雪がくさり。。。足がずぼずぼはまり・・歩きにくいったら・・ |
やっとテント村に到着 |
テント村に日が落ちる |
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良く見ると、前穂の稜線あたりに月発見! |
うーん。 |
いよいよ涸沢を去る時が来てしまった・・ |
ヒュッテを振り返る・・そしてまた・・振り返り シャッターを・・名残惜しい・・ |
ヒュッテの旗・・昨日からこいのぼりじゃなかった。 |
昨日の嵐で、トレースには落葉や木のくずがいっぱい・・ |
デブリの中につけられたトレースに沿って進む |
今年は雪が少ないから、こんな高い所にトレースが付けられている・・ |
雪崩は、こんな木々までなぎ倒し、トレースをさえぎる・・ |
本谷橋到着! |
屏風岩が見えてきた・・やっぱり迫力・・ついついカメラを向けてしまう。 |
登山道から雪が消え・・笹で覆われた気持ちいい登山道になってきた。 |
ふーっ!横尾着! |
まもなく・・徳沢。 |
まもなく明神 |
明神着・・・まことに元気な軽装のおばちゃん軍団でにぎわっている |
ここらあたりでは、 |
観光客でにぎわう河童橋着! |
| というわけで、今年もめでたく春の涸沢はおしまい・・・・ +-THE END-+ |