| <5月6日 1日目> | |
![]() ゴンドラとリフト2つ乗り継いで辿り付く先はいきなりの絶景 鑓ヶ岳 杓子岳 白馬岳の白馬三山と天狗尾根が美しい |
![]() 大きな岩がゴロゴロの歩きにくい道をしばらく登ると見えてきた 不帰キレット |
![]() こちらは、 五竜に遠見尾根の稜線か?蒼い空と白い雪山のコントラストが”グー”な感じ |
こかなりの急登!ストックからピッケルに持ち替え、アイゼンを装着!こんな雪の急登も以前より恐怖感はなくなったけど、下を見ると (((p(>◇<)q))) ブルブル ・・やっぱりびびる。 |
![]() こうしてみるとたいしたことなく見えるけど 結構な急斜面です。恐怖乗越え必死で撮影。 成長したもんです。 |
![]() えーっと ここは丸山ケルンあたりかなぁ?キレットも大きく迫って来た。 それにしても下山してくる人も少ないなぁ。 前日は雨と嵐だったらしいから、引き返した人も多かったのかな? |
![]() 何度見ても素晴らしい迫力 疲れも、風の強さも癒してくれる眺め。 なのに・・ 数少ない日帰り登山者もひとり・・またひとりと山荘までも行かず引き返す。 ヾ(ー ー )ォィォィ 何で帰るんだよ・・いこーぜぇ〜淋しいじゃん。(T.T) 大きなザックの人は当然の事ながら、さくらっち夫婦だけ。 こりゃテント場さくらっち夫婦貸切だな・・ |
![]() 雪道と岩のゴロゴロ道が交互に登場 この先、道が巻いていて、木の枝がばさばさとルートを遮断! ストックが絡まる、大きなザックがひっかかる、足のアイゼンもひっかける もう体全体が、からまる!からまる!もひとつおまけにからまる! 右側がすぱっと切れ落ちた狭い狭いトラバースのルート上で、もがくさくらっち! 思わず・・”たすけてーーーっ!”って泣いちゃいました(T.T) ふぅ・・・ε=(´。` )ソロの行程じゃなくてよかった ・・ってあんた・・( ・_・)σ゙ツンツン いったいいつソロで山に来たっちゅーねん |
![]() いくつかのピークを越えてやっと到着 唐松岳登場。 |
![]() テント場から立山連峰と迫力の剣! 小屋にはスタッフがいるだけで、登山者はさくらっち夫婦だけ・・・(^^ゞ この山、あの山、この風も、空気もぜーーーーんぶ私たちのもの(^O^)/ ・・・貸切です。 |
![]() しばらくテントで休んだあと、山頂へ向けて出発 ああ・・ザックがないってこんなにも幸せ・・ふぅ・・・ε=(´。` ) |
![]() 右側からキレットが迫って来た。 |
![]() 最後の急登・・天国へつづく道・・ |
![]() 20分ほどで、無事山頂に到着!あれに見えるは、立山連峰? 山頂に方位盤がなく山座同定・・やっぱりできず(T.T) 風がつよくて目出帽着用のため ”あんた誰?”状態(*^o^*)・・でもこれひでっちです。 顔が見えないためでしょう・・”写真撮ってくれ”なんて珍しい事を言う。 |
![]() んじゃ・・私も撮ってくれ・・ ・・ってなもんで・・・(^^ゞ 私も”あんた誰?状態。 |
![]() 不帰キレット方面 こうしてみると、いけそうな気もするけど・・ |
![]() 山頂に着く頃には、風もなく だーれもいない山頂で、しばしまったり・・ お茶タイムすればよかったなぁ。 |
![]() テント場に日が落ちてきた 今日はこれ以上山は赤くならなかった |
![]() 唐松岳におちる夕日 |
唐松岳に日が落ちる・・ 夜は降ってきそうなほどの星空・・。 明日もいいお天気になりそう。よかった。 だって・・いよいよ明日ゲレンデを徒歩で下るのだ・・ 未知の体験に不安でたまらない。 風もつよくよく眠れなかった。 |
| <5月7日(2日目)> | |
![]() ![]() 今日は稜線に風もなく 着こんでいた服を一枚一枚脱ぎながら、あっけなく八方池山荘のリフト降り場に到着 ああ・・ やっぱりね・・リフト・・・閉まってるね(((((((^_^;) だーれも登ってくるワケないよなぁ。 |
![]() ![]() いよいよゲレンデ下り 雪の整備されたゲレンデを下るのは逆に最高に気持ちがいい。 涸沢の雪のザイデンを下るよりラクチン!! これなら、これからリフトは片道でいいなぁなんて思いつつ ざくざく下る。 |
![]() すぱっと切れ落ちた兎平のすごいこぶこぶ斜面もざくざく下る・・ 結構たのしいかも (*^o^*) ふーん。ここまではね・・。 |
![]() ![]() いやーっ! つらいーーっ!雪がなくなったとたん、暑くなるし、すべるし・・やだーっ! そりゃそーでしょ。直下りしちゃうからだってわかってるんだけど ジグザグに下ればよかったのかも・・って今なら考えるんだけど その時は、真っ直ぐに早く下りたいって思っちゃうんだよね。 ・・林道コースへ行って見る・・・・うわーっ!こりゃかなり迂回になるねー こっちもやだーっ!・・ってやっぱりゲレンデへ逆戻り・・ もうゲレンデあっちこっち移動しながら汗だくだく・・・ふぅ・・・ε=(´。` ) 足もがくがくもんで何とか名木山ゲレンデってとこに到着。 最後のリフト場から約2時間で下りてこれた。 もしこの次ここを降りる事があれば、林道コースよりはゲレンデを下るべしだ! ・・ってもうごめんだけど。 |
| <番外編> | |
![]() ゴンドラ運休のおけげでリフトの点検整備という珍しい物が見れた |
![]() おっちゃんめっちゃ怖い。そんなとこ歩いて・・ かなりの高さあるぜ! |
![]() すげーっ! サーカスもびっくり・・白い雪山と重なって美しい絵になってる こりゃたまらん! |
![]() リフトの降り場前のネットを張り替えてるんだね ご苦労様です。 |