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■コース■ |
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| ■紹介■ 濃尾平野の北に位置し、駿河の富士にその姿が似ている事から尾張富士と呼ばれ 博物館明治村、入鹿池の眺望や、隣接する本宮山との背比べ伝説等、奇石怪石が 折り重なり古木が生い茂って昼なお昏い神域です。 |
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| ■伝説■ 昔、神様が富士山を作ろうと近江の土を東に向かって運んでいる時、手から零れ落ちた土でできた山が尾張富士と言われております。 |
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| ■山の背比べ■ お隣りの本宮山と背比べして負けてしまった尾張富士は、ふもとの村人の夢枕に立って、隣りの本宮山より背が高くなりたいので、小石ひとつでもいいから運んで欲しいと、そうすれば願いを叶えるとお告げになった その伝説が、毎年8月に行われる「石上げまつり」の由来であると言われています。 |
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浅間神社正面の赤土の登山道。 |
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すぐに神社の中宮に到着 |
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恐らくここは、 |
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中宮を過ぎると |
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こんな大きな石をどうやって |
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あっという間に、山頂へ到着! |
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山頂神社でおまいり・・ |
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背比べで勝った「本宮山」 |
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神社の裏には、入鹿池が一望 |
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林道コースにて下山 |
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ラストは、こんなみごとな |
| ■感想■ なるほど、尾張富士と呼ばれるだけあって、古い歴史を感じさせる山だった。 自然がそのまま、人の手があまり入っていない山だって思った お正月に麓の神社でおまいりして、ご来光っていう人が多いとか。 何だかご利益ありそうな、ありがたい気持ちにさせる山だね。 ほほえましい伝説もあってか、あっという間の登頂だったけど、 結構楽しめた。また来たいな。お正月に・・。 |
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