ホームへ戻る *-*-*年越し燕山荘*-*-*
吹雪でかんど〜!・・・・でハイテンション
○アプローチ○2007年12月30日〜2008年1月2日・・吹雪
北陸自動車道糸魚川インタより国道148号線前日29日の夜宮城ゲートそばの駐車場着
○コースタイム○
12/30・・宮城ゲートam7:00出発 → 中房温泉着am11:00 (4時間)
12/31・・中房温泉 → 燕山荘 (6時間)
1/1・・・・停滞
1/2・・・・燕山荘出発am7:30 → 宮城ゲート (4時間)
○装備○
12本アイゼン、ピッケル、Wストック、重登山靴、スパッツ、サングラス
○服装ーさくらっちー○
12/30(雪)・・冬用アウター上下、ブレスサーモ肌着上下、フリース薄手、ネックウォーマー、ニット帽子、ニット手袋、
12/31(吹雪)・・冬用アウター上下、ブレスサーモ肌着上下、フリース薄手、ネックウォーマー、ニット帽子、オーバー手袋(3重構造)、目出帽(稜線から)
○吹雪での教訓○
・オーバーグローブでの作業やオーバー、インナー手袋の着脱の練習。
・汗をかかないで登る
・休憩しない
・行動食は袋から出し、すぐ取り出せる所に持つ。(できればオーバーグローブのまま取り出せ、食べれるのがベストであり、練習する事)
・サングラス、ゴーグルは必要だが本当にすごい吹雪では意味無し!!前が見えなくなる!目出帽の方がいい!!
・以上の事から、出発前の靴の紐や状態、服装、行動食や飲み物等すぐ出せる等、事前にしっかりした準備が必要!!!

宮城ゲート手前の駐車場
トイレもあって、
車も20台以上は
止めれそう。
すでに
かなりの車があったけど、
何とか我家の車も
止めることができた。
いよいよ
12kmの林道歩きが
始まります。
ゲート前では、
雪なんてなかったのに、
雪は
どんどん降り積り、
こんなに綺麗な雪景色に。
<2日目>
いよいよ燕山荘までの登り・・
あいにく、天気は吹雪の予報、稜線では氷点下マイナス10度以上にもなっているとか
中房温泉のおにーちゃん!・・笑顔で、
”稜線は吹雪でーす。汗かかないように登ってくださいね”
なんて言う・・(;¬_¬)
筆舌に耐え難いほどにすごかったよ。冬山の入門コースとはよく言ったもんだ
これが冬の北アルプスなのか・・
何もかもが凍る・・
ゴーグルも凍る、
前が見えない、
前を歩くひでっちの足跡がすぐ消えちゃう。
足元見てたら、コースを踏み外すから、前をしっかり見てないと危険。
ワンドの赤い旗も凍って固まってる。
登ってる時は、うーん。これもいい経験だなんてのんきなことは思いもしなかったけど
それでもやっぱり、燕山荘にたどり着いた時には、今までのベスト3には入るだろうと思えるほどに感動した。
燕山荘でもらった暖かいお茶と”ごくろうさま”の言葉がとても暖かかった。
偶然であったBOWちゃんと
吹雪の中
感動と興奮で
ハイテン
ションツーショット!!
同室になった方
かなりのつわもの
この日
燕山荘1番のりだったらしい
恒例のもちつき
外は吹雪なので
今年は小屋の玄関で
4杯ぐらいおかわりしちゃった
美味しかったっす!
ごちそうさま。
外は吹雪でも
小屋の中はこんなに暖かい
あちこちで
山の話で盛り上がってる
ほとんどが常連さんらしく
今年初めての方ですね?
なんて
言われてしまったよ。
<3日目>
いよいよ下山・・
この日やっとお日様が少しだけ顔だし、
ほんの少しだけ山の稜線を見せてくれた。
この3日間・・ずーっと吹雪で閉ざされてた視界が開け・・もう感動!
山の神様・・ありがとう!
やっぱり来てよかった。

もう
言葉はいらないね
こんな
素敵な景色がみられたんだからさ・・