木尾嶽城跡
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築城 康安2年(正平17年)(1362)
築城者 富来斎藤氏
場所 羽咋郡富来町貝田
交通

木尾嶽城は木尾城・城ヶ根城ともよばれる。豪族斎藤氏(富来斎藤氏)が築城し居城になり、尾崎城は出城になる。
城主冨来彦十郎俊行は南朝方に味方して康安2年(正平17年1362)に能登守護職吉見氏頼(府中館)の攻撃で落城。
城跡は現在の通称城ヶ根山にある。
■富来斎藤氏は春木斎藤氏(斉藤館)と同じ一族かは?不明。
■この頃の羽咋郡の支配は吉見氏(能登守護職)→桃井直常(越中守護職)→畠山氏(能登守護職)→上杉謙信(越後)→前田利家と代わり、地元の豪族(領主・地頭職)は時々の支配者に属す。

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