| 液化天然ガス |
| ■昭和44年(1969年) 日本の第七鉱区には175兆〜210兆立方フィートと言う膨大な原油と天然ガスが存在すると推定される。 サウジアラビアの天然ガス埋蔵量の約10倍の規模と言われ、原油の埋蔵量は1000億バレルに及ぶとされる。 1ドル150円で概算すると1,500兆円の途方もない金額になる。 採掘が実現出来れば世界第8位の石油大国 |
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| になり、米国・アラブ首長国連邦よりも埋蔵量を上回る規模になり、令和7年(2025年)には資源開発可能になる。 | |
| ■平成26年(2014年) 岩船沖油ガス田は新潟県胎内市の沖合約4kmに位置する海洋油ガス田で、2014年までに日本国内の海域では、4ヶ所の油ガス田が開発されたが、操業を継続しているのは、岩船沖油ガス田の1ケ所となっている。 原油88,000キロリットル(国内2位)、天然ガス178百万立方メートル(国内3位)となっている。 ■令和4年(2022年)1月 島根県・山口県沖油田のメタンハイドレート(天然ガス)が確認される。 日本周辺には年間に使う100年分(120兆円)の埋蔵量があり、新規開発が始まる。 ■令和6年(2024年) 新潟県の東邦アーステックが新潟平野の地下500m〜1000mにある天然ガス採掘許可を受け、令和8年(2026年)まで22にヶ所に採掘予定となっている。 |
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| ■ 佐渡島沖海底(水深150m)から吹き出す天然ガス(メタンガス)の採取に成功したと九州大学と三菱ガス化学が発表する。 都市ガスに使用出来るが、今後の商業施設に期待される。 日本周辺には12,6兆立方メートル(100年分)のメタンガスが埋蔵されている。 日本は天然ガスをオーストラリア(38%)、マレーシア(15%)、米国(10%)、中東(6%)、樺太・他(9%)から輸入(78%)している・・国産は22%。 世界情勢に左右されないように天然ガスの国産化22%→100%は数年後になるだろう。 日本の原油国産は新潟県片貝油田の0,3%・・九州沖の第七鉱区(原油埋蔵量世界第8位)は令和7年(2025年)には資源開発可能になり・・原油の100%国産になる。 |
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