| 液化天然ガス |
| ■大正12年(1923年) 北海道の長万部に井戸掘りの途中に天然ガスが出たが、この頃は天然ガスの使用方法が分からなかった。 ■昭和3年(1928年) 同じ北海道の長万部に井戸掘りの途中に天然ガスが出て町内に使用されている。 北海道の苫小牧(原油と天然ガス)と稚内市豊冨町(ガス田)にも出る。 |
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| ■昭和44年(1969年) 日本の第七鉱区には175兆〜210兆立方フィートと言う膨大な原油と天然ガスが存在すると推定される。 サウジアラビアの天然ガス埋蔵量の約10倍の規模と言われ、原油の埋蔵量は1000億バレルに及ぶとされる。 1ドル150円で概算すると1,500兆円の途方もない金額になる。 採掘が実現出来れば世界第8位の石油大国 |
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| になり、米国・アラブ首長国連邦よりも埋蔵量を上回る規模になり、令和7年(2025年)には資源開発可能になる。 | |
| ■平成26年(2014年) 岩船沖油ガス田は新潟県胎内市の沖合約4kmに位置する海洋油ガス田で、2014年までに日本国内の海域では、4ヶ所の油ガス田が開発されたが、操業を継続しているのは、岩船沖油ガス田の1ケ所となっている。 原油88,000キロリットル(国内2位)、天然ガス178百万立方メートル(国内3位)となっている。 ■令和2年(2020年)7月28日 茨城県五浦海岸沖の無人島(二ツ島)に茨城大学(安藤教授)、北海道大学の研究チームが巨大な天然ガス油田(千億立方メートル)を発見する。 約600年分の埋蔵量で日本が世界一の資源大国へ期待。現在商業化に向けて動いている。 ■令和4年(2022年)1月 島根県・山口県沖油田のメタンハイドレート(天然ガス)が確認される。 日本周辺には年間に使う100年分(120兆円)の埋蔵量があり、試掘調査が始まるが、島根県・山口県沖の試掘調査結果は商業的には不可となる。 ■令和6年(2024年) 新潟県の東邦アーステックが新潟平野の地下500m〜1000mにある天然ガス採掘許可を受け、令和8年(2026年)まで22にヶ所に採掘予定となっている。 ■令和7年(2025年)9月17日 鳥取県沖の海底で、千葉大学と鳥取大学の合同チームによって、メタンハイドレート(天然ガス)が初めて採集された。今回の発見によって日本海に広くメタンハイドレート(天然ガス)が分布している。 令和12年(2030年)までに商業化されると発表する。 |
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| ■ 地球深部探査船「ちきゅう号」が北海道浦河町沖(日高沖)40kmの海底の1,800mを掘って天然ガスを採取する。5月末に調査発表する。 令和12年(2030年)に再度調査をして結果が良ければ商業化(埋蔵量は1千8億立方メートル)になる。 ■ 佐渡島沖海底(水深150m)から吹き出す天然ガス(メタンガス)の採取に成功したと九州大学と三菱ガス化学が発表する。 都市ガスに使用出来るが、今後の商業施設に期待されるが、商業化出来ても日本消費の数%だろう。 日本周辺には12,6兆立方メートル(100年分)のメタンガスが埋蔵されている。 日本は天然ガスをオーストラリア(38%)、マレーシア(15%)、米国(10%)、中東(6%)、樺太・他(29%)から輸入(98%)している・・国産は2,2%。 世界情勢に左右されないように天然ガスの国産化2,2%→100%は数年後になるだろう。 日本の原油国産は新潟県片貝油田の0,3%・・九州沖の第七鉱区(原油埋蔵量世界第8位)は令和7年(2025年)には資源開発可能になり・・原油の100%国産になる。 |
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