| アジア版NATO |
| ■令和6年(2,024年)10月末 軍事オタクの石破首相が中国・ロシア・北朝鮮に対抗するアジア版NATO創設を提唱する。 ■クアッド(戦略的同盟)の4ケ国(日本、米国、オーストラリア、インド)がアジア版NATOの主体になるだろう。 ■ASEAN(東南アジア諸国連合10ケ国)インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス等は中国と利害関係があり、加盟は難しいだろう。 |

| ■創設可能なら ★アジア版NATO提唱国の日本が核保有国にならないと加盟国は納得しないだろう。 初期の加盟国予定は日本、インド、台湾、オーストラリア、ニュージーランドの5ケ国で、新規加盟は全加盟国の承認が必要となる。 ★核を持たないウクライナ状況を見れば日本は非核三原則と言っている夢物語の時代じゃない。侵略されない抑止力の核を持つ必要がある。 |
