氷見の民宿 浜野荘

周辺地域の観光スポット

周辺地域の見どころのご紹介です。

写真:のとじま水族館

のとじま水族館

写真は、長さ22mの日本最大級の「トンネル水槽」です。イルカやペンギンなど水族館の人気者が自由に泳ぐ様子を観察できます。 イルカプールでは、人気のイルカ・アシカショーも楽しめます。
(浜野荘からの距離:約40km、車で約50分)

写真:五箇山菅沼合掌造り集落

五箇山菅沼(すがぬま)合掌造り集落

1995年12月、五箇山と白川郷の合掌造り集落がユネスコの世界文化遺産として登録されました。 「合掌造り」と呼ばれる茅葺きの家屋は、五箇山と白川郷に現存する民家の建築様式です。
(浜野荘からの距離:約70km、車で約1時間)

写真:五箇山相倉合掌造り集落

五箇山相倉(あいのくら)合掌造り集落

「合掌造り」は、雪深い厳しい冬に対応する強固な構造です。 五箇山相倉集落には23棟、菅沼集落には9棟の合掌造りが現存しています。
(浜野荘からの距離:約70km、車で約1時間)

写真:立山

立山

ふもとの立山駅から美女平まではケーブルカーで、美女平から室堂までは高原バスで行けます。室堂周辺では、3000m級の山岳景観、咲き乱れる高山植物を楽しむことができます。 立山駅から室堂間の往復所要時間は、約5~7時間。
(浜野荘からの距離:約90km、車で約1時間30分)

写真:海王丸と新湊大橋

海王丸パーク

海の貴婦人と呼ばれる海王丸は、1930年、商船学校の練習船として誕生した帆船です。 以来、59年余の間に106万海里(地球約50周)を航海し、11,190名もの海の若人を育てました。 海王丸パークでは、この初代「海王丸」を現役中の姿そのままで公開しています。 さわやかな潮風を体いっぱいにうけながらのイベント、総帆展帆、海洋教室など感動がいっぱいの素敵なベイエリアです。
(浜野荘からの距離:約30km、車で約45分)

写真:勝興寺

重要文化財 雲龍山勝興寺

勝興寺(しょうこうじ)は、蓮如上人が1471年、富山県西部に開いた土山御坊が起源の浄土真宗の寺院です。 1584年に現在地の高岡市伏木古国府(ふしきふるこくふ)に移りました。 この地は奈良時代の越中国庁の所在地でもあり、国守として万葉の代表的歌人大伴家持が5年間(746~751年)滞在しました。 重要文化財に指定された本堂など12棟は、江戸時代中期から後期にかけて建立されたものです。 本堂は勝興寺住職より還俗(げんぞく)して、加賀藩十一代藩主を継いだ前田治脩(はるなが)の支援を受け建立されました。
(浜野荘からの距離:約20km、車で約30分)

写真:瑞龍寺

国宝 高岡山瑞龍寺

瑞龍寺(ずいりゅうじ)は、加賀藩二代藩主前田利長(としなが)の菩提寺で、加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期・禅宗に典型的な建物群です。 山門、仏殿、法堂が国宝に、総門、僧堂、高廊下、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されています。写真は山門です。
※加賀藩の領地は、概ね、今の石川県と富山県西部を合わせた広さで、石高で約百万石ですが、瑞龍寺建立当時は富山県東部の富山藩・石川県南部の大聖寺藩を合わせた百二十万石でした。
(浜野荘からの距離:約30km、車で約40分)

⇒アクセス

写真:金沢駅「鼓門」

金沢

写真は金沢の玄関口 金沢駅「鼓門(つづみもん)」です。金沢は加賀百万石の城下町で、金沢城、兼六園、茶屋街、武家屋敷など当時を偲ぶ佇まいが残る町です。 近年は観光都市として街並みが整備され、北陸新幹線の開業に合わせて、金沢駅周辺もきれいに開発されました。
(浜野荘からの距離:約70km、車で約1時間20分)