氷見の民宿 浜野荘

おすすめ「氷見の旅」プラン

瑞龍寺

写真:瑞龍寺 仏殿 写真:JR高岡駅南口(瑞龍寺口)
寺院情報
名称 国宝 高岡山瑞龍寺
TEL 0766-22-0179
FAX 0766-26-6978
E-Mail zuiryuji@eos.ocn.ne.jp
住所 〒933-0863
富山県高岡市関本町35
参観時間 9:00~16:30 ※年中無休
(12/10~1/31は16:00閉門)
料金 大人500円、中高生200円、小学生100円
(30名以上は団体割引有り)
アクセス JR「新高岡駅」から徒歩15分
JR「高岡駅」から徒歩10分
能越自動車道 高岡I.C.から車で10分
(無料の駐車場【36台まで】有り)

写真は、「瑞龍寺仏殿」と「JR高岡駅南口(瑞龍寺口)」です。


「国宝 高岡山瑞龍寺」加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺
加賀藩百二十万石の財力を如実に示す 江戸初期・禅宗に典型的な建物群です。 山門、仏殿、法堂が国宝に、総門、僧堂、高廊下、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されています。
※加賀藩の領地は、概ね、今の石川県と富山県西部を合わせた広さで、石高で約百万石ですが、瑞龍寺建立当時は富山県東部の富山藩・石川県南部の大聖寺藩を合わせた百二十万石でした。
  • 【瑞龍寺見学プラン】
    新幹線でお越しの方は、JR新高岡駅で下車してください。JR新高岡駅から瑞龍寺まで、徒歩15分です。 瑞龍寺で40~50分ほどゆっくり見学後、JR高岡駅南口まで徒歩10分。JR高岡駅で氷見線に乗車してください。JR氷見駅まで約30分です。 JR氷見駅で下車した後、氷見駅口(バス停まで氷見駅から徒歩約5分です。詳しくは氷見駅観光協会でご確認ください。)から「灘浦海岸・脇行き」バスに乗車して、 浜野荘がある大境まで約20分。大境でバスを下車して、徒歩2分で浜野荘に到着です。
    氷見駅口「灘浦海岸・脇行き」URL:http://www.kaetsunou.co.jp/regular/k_jikoku/?busstop=126

    お時間の無い方は、JR高岡駅南口から南北自由通路を通って、北口へ抜けてください。JR高岡駅前(北口)「4番のりば」から直通のバスが出ています。 そこから、「灘浦海岸・脇行き」のバスに乗車してください。JR高岡駅から浜野荘がある大境まで約50分です。
    高岡駅前(北口)4番のりば「灘浦海岸・脇行き」URL:http://www.kaetsunou.co.jp/regular/k_jikoku/?busstop=1014

  • 【瑞龍寺⇒氷見観光プラン】
    ※時刻表は変わることがありますので、出発前に確認をお願いします。 また、交通事情や天候により、時刻表通りに運行しないことがあります。下記は、目安としてご利用ください。
    ある土曜日
    7:52 東京発(北陸新幹線はくたか553号)
    10:47 新高岡着
    瑞龍寺まで徒歩15分です。タクシーを使う場合は、新高岡駅北口のタクシー乗り場で乗車してください。
    11:10 瑞龍寺到着
    瑞龍寺境内を40~50分ほど見学。
    12:00 瑞龍寺を出発。高岡駅まで徒歩10分です。タクシーを使う場合は、「高岡駅南口まで」と伝えましょう。「高岡駅北口」まで行くと、かなり遠回りです。
    12:15 高岡駅南口に到着
    南北自由通路を通って、高岡駅北口へ抜けると、左手に屋根付きデッキで直結の複合施設「ウイング・ウイング高岡」が見えます。館内の御食事処でゆっくり昼食。昼食後、高岡駅北口前にある大伴家持像の前で、記念撮影。
    ※奈良時代に大伴家持は、現在の高岡市伏木に国守として赴任していました。
    13:47 高岡発の氷見線に乗車。晴れて空気が澄んでいれば、途中、立山連峰のパノラマを見ることができます。
    14:16 氷見着
    14:30 氷見駅前発の周遊バス(※運賃は全区間100円。怪物くんのラッピングが目印です。)に乗車
    14:42 ひみ番屋街到着
    番屋街で氷見特産品のお買い物をご堪能ください(帰りが当日で無い場合、生モノにはご注意願います)。
    晴れて空気が澄んだ日は、ひろびろとした広場から、富山湾越しに立山連峰が見渡せます。
    番屋街には無料の足湯があります。旅の疲れをいやしましょう。足湯だけでは満足できない方には、総湯もあります。
    16:20 氷見駅行きの周遊バスに乗車
    16:29 比美(ひみ)町の次の氷見本町で下車
    足早に、比美町方面へ少しもどると、湊川に架かる「虹の橋」で忍者ハットリくんのカラクリ時計のファンタジックショー(土日祝は30分ごと)が始まっています。 ファンタジックショーを見た後、比美町バス停まで商店街(まんがロード)を探索。
    ※氷見は藤子不二雄A先生の出身地です。
    16:54 比美町バス亭で、加越能バス「灘浦海岸・脇行き」に乗車
    17:12 大境バス停で下車
    17:15 バス停から徒歩2~3分で、浜野荘に到着
  • 翌日曜日
    出発前に、浜野荘近くの「大境洞窟」へ。ただの洞穴ですが、発掘当時は考古学的価値がありました。
    10:09 大境バス停で、「高岡駅行き」に乗車
    11:03 高岡駅着
    お弁当は、高岡駅か新高岡駅で買いましょう。
    11:50 高岡発の城端線に乗車
    11:53 新高岡着
    12:10 新高岡発(北陸新幹線はくたか562号)
    14:52 東京着

    次回は、ゆっくり海水浴はいかがでしょうか。釣り三昧もいいかもしれません。

  • 加越能バス時刻表
    「氷見市街地周遊バス」URL:http://www.kaetsunou.co.jp/regular/himi-banyagai/
    「灘浦海岸・脇行き」URL:http://www.kaetsunou.co.jp/regular/timetable/
    ※「氷見市民病院行き」では浜野荘へは行けませんので、「氷見市民病院行き」には乗車しないでください。