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第6世代ステレス戦闘機(F-3 烈風)

■日本・イギリス・イタリアの3カ国は英国主導のBAEシステムズ・テンペストと日本のF-Xプログラムを統合したグローバル戦闘航空プログラムにおいて、第6世代戦闘機の開発を進めている。

★令和6年(2024年)の世界最大の航空ショーで、発表する。第6世代戦闘機(F3烈風)はAIと無人機を操り、リアルタイムで戦場を把握して見えない敵を先読みする空の要塞。SFの世界が実現する。

★令和12年(2030年)に初号機(F3烈風)の製造、令和17年(2035年)に初号機が納入される予定です。




第5世代ステレス戦闘機(X-2 心神)

■日本の独自開発の国産次世代戦闘機。防衛装備庁と三菱重工の共同開発。開発にあたり220社におよぶ国内企業の協力を得ており、部品の9割超が国産である。

★平成28年(2016年)1月28日にX-2 (心神)型式と発表され、2月11日に初の地上走行を試験した。
4月22日8時47分に県営名古屋空港から初飛行し、9時13分航空自衛隊岐阜基地に着陸し、上昇、下降、旋回などの基本特性、操縦性などの試験結果は良好であった。

★その後、機体は三菱重工業から防衛装備庁に引き渡され、平成29年(2017年)10月31日まで計32回の飛行試験を行いステルス性や機動性を検証し、我が国が独自に戦闘機を開発できるベースができたと評価された。

★第5世代ステレス戦闘機X-2 (心神)の初飛行は平成28年(2016年)4月22日。令和8年(2026年)に飛行実験を開始する。




第5世代ステレス戦闘機(F-35)

■アメリカのF-35を日本がライセンス生産している。F-35B、F-35Cは空母艦載機。
F-35Bは軽空母出雲、加賀に艦載機として搭載。 戦監・空母←リンク


第4,5世代ステレス戦闘機(F-2)平成の零戦

■アメリカのF-16(第4,5世代ステレス戦闘機)をベースに改良および各部大型化を加えて開発された機体で、1995年(平成7年)に初飛行し、平成12年(2000年)から部隊配備を開始した。
F-2の開発は当時の日米貿易摩擦などに端を発するアメリカ合衆国との政治的問題が絡み、当初のエンジンの輸入(ライセンス生産)を前提とした国産開発から、F-16 戦闘機をベースとした日米共同開発へと推移した。米国は後部胴体と左主翼のみを生産。


サイバー軍

■今すぐ中国・ロシアに対抗する為にサイバー軍、無人軍(兵士・戦車・戦闘機・護衛艦)の創設が必要。
★自衛隊は世界最強の軍隊となる事が、抑止力になり、政治的に発言力も強くなる。



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