| 猫(たま)の駅長 |
| ■平成11年(1999年〉4月29日 たま(三毛猫・雌)は和歌山電鐵貴志川線の貴志駅の駅長就任。 貴志駅の売店で飼われるうちに招き猫的位置づけのアイドルとなった雌の三毛猫で、やがて正式な「駅長」という肩書きを持つ貴志駅のマスコット(猫の駅長)になり、世界的に知られるまでになった。 日本国外からの観光客も訪れたりCNNを初めとした日本国外のメディアでも取り上げられるなど、海外でも話題を呼んでいる。 駅長「たま」の主な業務は、客招きです。 その経済効果は11億円といわれ、廃線の危機にひんした事もある貴志川線にとっては、まさに招き猫となりました。 ■平成23年(2011年)1月5日 駅長就任4周年記念式典において、小嶋社長曰く「たま駅長の神業の活躍」に対して、和歌山の仁坂知事より「和歌山県観光招き大明神」の称号が贈られた。 同時に海外の客招きのために「国際客招き担当役」も発令された。翌6日、たまは常務執行役員に昇進している。 ■平成25年(2013年)1月5日 駅長就任6周年記念式典で、和歌山電鉄ナンバー2の社長代理に出世した。 ■平成26年(2014年)1月5日 たまは「ウルトラ駅長」に昇進、全ての駅長を統括する職となった。 ■平成27年(2015年〉6月22日 たまの死後は同駅の名誉永久駅長となっている。 |
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