| 海洋開発資源庁 |
| ■国土交通省の下に海洋開発専門の海洋開発資源庁を新設して欲しい。 排他的水域の海洋調査開発には中国、ロシア、韓国からの妨害を想定して警護する水産庁の巡視艇は武器を装着すれば良い。 ★沖ノ鳥島は太平洋(フィリピン海)上に位置する小笠原諸島に属する孤立島。 東京都小笠原村に属して日本の領土としてもっとも南に位置して、海底にレーアメタル・コバルト・ニッケルなどの鉱物資源が豊富にある。 沖ノ鳥島・大東島←リンク |
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| ■昭和44年(1969年) 日本の第七鉱区には175兆〜210兆立方フィートと言う膨大な原油と天然ガスが存在すると推定される。 サウジアラビアの天然ガス埋蔵量の約10倍の規模と言われ、原油の埋蔵量は1,000億バレルに及ぶとされる。 1ドル150円で概算すると1,500兆円の途方もない金額になる。 採掘が実現出来れば世界第8位の石油大国 |
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| になり、米国・アラブ首長国連邦よりも埋蔵量を上回る規模になり、令和7年(2025年)には資源開発可能になる。 | |
| ■令和5年(2023年)7月28日 千葉大学が開発して、茨城県東海村のエマルジョンフローテクノロジーズ社(2021年設立)が重レアアース鉱物(テルビウム、ジスプロジウム)の4倍速の精錬に成功したと発表する・・テルビウム、ジスプロジウムは電化製品・自動車の磁石に使われる。 ■令和7年(2025年)12月末日 日本の第七鉱区に原油と天然ガスの資源開発が出来れば資源大国になる。消費税や所得税は無くなり、日本は世界有数の福祉国家になる。 日本の石油←リンク ■ 内閣府と海洋研究開発機構(JAMSTEC)は南鳥島沖250m先のレアアース(希土類)の試掘に成功したと発表する。 地球深部探査船「ちきゅう」からパイプを接続しながら降ろし、水深約6,000メートルの深海底からレアアースを含む泥の引き揚げに成功する。 南鳥島・硫黄島←リンク 令和10年(2028年)までに採掘技術を確立させ、レアアースは商業化するだろう。 レアアースは世界生産の7割を中国が握る中、日本は中国から63%を輸入している・・国産化に向けた一歩として注目される。 レアメタル←リンク ■ 沖の鳥島に推定65万トンのレアメタルが存在すると国土交通省(金子恭之大臣)が発表する。 商業化に向けて220億円かけて沖の鳥島(北小島付近)に港を建設中・・港は令和16年(2034年)に完成予定。 港の完成後はレアメタルの回収率が早くなる。コバルトは年5,920トン(日本の消費の75%)、ニッケルは年7,050トン(日本の消費の10%)で、年間189,3億円の収益が見込まれる。 沖ノ鳥島・大東島←リンク ■ 南鳥島沖250mのレアアース泥(マンガン団塊)からレアメタル、レアアースの国内精錬(取り出す)で、国産商業化を加速する。南鳥島・硫黄島←リンク |
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